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役目を終えた悪役令息は、第二の人生で呪われた冷徹公爵に見初められました2
小説『薔薇色の君』の悪役令息に転生したダリル。物語の通りに断罪された彼は、ひょんなことから契約結婚をすることになったハウエル公爵家当主、カーティスと思いを通じ合わせ、両想いとなった。正式に結婚し幸せな日々を送っていたダリルだったが、ある日突如として実弟のネイトから、カーティスの不義の噂があることを知らされる。当初はまったく信じていなかったものの、噂の相手である隣国の聖女が現れたり、ダリル宛てにカーティスとの離婚を脅迫する手紙が送られてきたりしたことで、少しずつ不安に苛まれるようになって……。冷徹公爵のひたむきな愛に包まれる――元悪役令息のシンデレラストーリー、待望の続編!!
役目を終えた悪役令息は、第二の人生で呪われた冷徹公爵に見初められました
小説『薔薇色の君』の悪役令息に転生したダリル。物語の通りに舞踏会で婚約者から婚約を破棄され、実家から勘当、通っていた学園も追放された彼が向かったのは、呪われていると噂されるハウエル公爵家の別邸だった。そこで使用人として働くことになったダリルが出会ったのは、顔の痣のせいで人間不信になった公爵子息カイル。ひょんなことからカイルに気に入られたダリルは、公爵でありカイルの実父、カーティスとの仲を取り持つことにする。不器用な親子がゆっくりと仲を深める様子を、一使用人として側で見ていたダリルだったが、とある出来事によって、ダリルと親子の関係がさらに特別なものになって……
剣閃奔る
なまけ侍 佐々木景久
北陸の小藩・御辻藩(みつじはん)の藩士、佐々木景久(ささきかげひさ)。彼は自らの人並外れた力を用いて、復讐鬼後藤左馬之助(ごとうさまのすけ)を降し、竹馬の友池尾彦三郎(いけのおひこさぶろう)の窮地を救う。しかし、新たな危機はすぐに訪れた。領内の銀山を掌握し、娘を藩主の側室に据えた井上盛隆(いのうえもりたか)が、藩の乗っ取りを画策していたのだ。彼の野望を挫くべく、景久は彦三郎とともに奔走する。だが同じ頃、後藤の師である鳥野辺林右衛門(とりのべりんえもん)が、ある企みをもって盛隆に協力を申し入れていた――
第五皇女の成り上がり!
捨てられ皇女、皇帝になります
後宮でくらす見捨てられた第五皇女・ユーゼリカは弟を養うため、趣味と実益を兼ねた節約貧乏生活を送っていた。幼い時に母を亡くし、後ろ盾のないユーゼリカたちは他の皇子皇女にも嘲笑われる立場。そんな中、父である現皇帝は、後宮中の皇子皇女を集め、『これから三年の後、もっとも財を築き、皇宮を豊かにした者』を次期皇帝にすると宣言。戸惑う彼らの中でまっさきに手を挙げたのはユーゼリカだった。しかもその方法は――人材育成!? 次代の天才を育成し、彼らにがっぽり稼いでもらうため、おんぼろ屋敷で寮経営を始めたユーゼリカだったが、集まったのは奇人変人ついでに美形の曲者ぞろいで……!?
嫌われ者は異世界で王弟殿下に愛される
クラスメイトから嫌がらせを受けていたときに階段から足を滑らせ階下へと落ちてしまった仲谷枢。目を覚ますとそこは天国――ではなく、なんと異世界だった!? 第二王子のアシュレイという男に保護された枢は、アシュレイの住む王宮で暮らすことになる。精霊に愛され精霊魔法が扱える枢は神子と呼ばれ、周囲の人々から大事にされていたが、異世界に来る前に受けていたイジメのトラウマから、なかなか自信が持てないでいた。しかしアシュレイはそんな枢を優しく気遣ってくれる。枢はアシュレイに少しずつ恋心を抱きはじめるが、やはりその恋心にも自信を持つことができないでいて……
秘剣 梅明かり
なまけ侍 佐々木景久
北陸の小藩・御辻藩(みつじはん)の藩士、佐々木景久(ささきかげひさ)。人並外れた力を持つ彼は、自分が人に害をなすことを恐れるあまり、世に背を向けて生きていた。だが、あるとき竹馬の友、池尾彦三郎(いけのおひこさぶろう)が窮地に陥る。父の代から確執がある後藤左馬之助(ごとうさまのすけ)が、彼との決闘を望んだのだ。左馬之助は一流の剣客。一方、彦三郎は剣の腕がからきしで、立ち合えば命はない。景久は友を救うべく、己の生きざまを捨て、決闘に割って入ることにした。勝算はある。彼は生来の剛力だけでなく、師から秘剣・梅明かりを授けられており――
賢者の失敗
勤めていた会社が倒産し、絶賛求職中だった榊恵子・25歳。とある採用面接に向かうと、そこには「賢者」と名乗る男がいた。紹介されたのは異世界で「探しモノ」をするという妙なお仕事。あまりの胡散臭さに退席しようとする榊だったが……。その「賢者」に突如異世界にトリップさせられ、気づけば見知らぬお城の庭で男たちに囲まれてしまい――!? ちょっとおかしなお仕事ファンタジー、待望のコミックス化!