「ぼく」の検索結果
ぼくたちはまっているんだ
ニシキアナゴくんとチンアナゴくん
海の底で暮らすニシキアナゴくん。どうやら何かを待っているみたい。しばらくしてやってきたのは、ともだちのチンアナゴくん。でも、ニシキアナゴくんが待っているのは、別のもの。チンアナゴくんも一緒に待ちはじめると、海のいきものたちが次々とやってきて……? アルファポリス「第11回絵本・児童書大賞」優秀賞受賞作! 親子で楽しめる、海の魅力がいっぱいの絵本。
ぼくたちのためのレシピノート
周囲の人間と上手く接することのできない大学生、今川広夢。彼はある時、バイト先の同僚・星野響が、アパートの隣の部屋に住んでいることを知る。明るく無邪気な響、その恋人の新木ゆりと三人で過ごすうち、広夢は彼らに惹かれていき、日常が鮮やかに色付いていく。しかしある日を境に、広夢は響とゆりになかなか会えなくなり……。内気な青年の変わりゆく日常を描いた、友情と、恋と、喪失と、再生の物語。
ぼくの初恋は透明になって消えた。
たった一人の写真部に所属する高校生・石見虹郎(いしみこうろう)――通称「石ころ」は、うまくクラスに馴染めず孤独な学校生活を送っていた。そんなある日、ひょんなことから知り合ったのが、クラスメイトの最上律(もがみりつ)。教室ではあまり見かけないくせに、明るく前向きな彼女と接するうちに、灰色だった石ころの世界は鮮やかに彩られていく。しかし快活に振る舞う律には、誰にも言えない秘密があって……。 孤独な少年と“二重の秘密”を抱えた少女。二人のせつない初恋を描いた感動のデビュー作!
クラスでバカにされてるオタクなぼくが、気づいたら不良たちから崇拝されててガクブル2
ぼっちオタク、再び非日常へ!? ネットで話題の新感覚青春群像劇、第2弾! クラスカースト最下位の冴えないオタク、間久辺比佐志。ある日彼は、かつて自分を不良から救ってくれた“最強の喧嘩屋”アカサビが、100人規模の不良集団に狙われていることを知る。いまのぼくがあるのはアカサビさんのおかげ――そう考えた間久辺は、深夜の町を奔走する。カリスマグラフィティライター“線引屋”としての才能を武器に、“友人”を救うために――。
わたしのげぼく
「ほんとうに、しかたのないやつだな。わたしのげぼくは」――泣き虫でどんくさい「げぼく」と一緒に暮らす、かしこいネコの「わたし」。なでられたり一緒に遊んだりして毎日「げぼく」に尽くされ、時にはケンカをしながらも、「わたし」は幸せな日々を過ごす。月日が流れ、年老いた「わたし」は、かしこいゆえに自分がどうなるかを悟った。そして「げぼく」への想いを残し、別れの時を迎える――神保町「にゃんこ堂」のアネカワユウコさん感涙推薦! アルファポリス第9回「絵本・児童書大賞」参加作にイラストをつけた感動絵本。
クラスでバカにされてるオタクなぼくが、気づいたら不良たちから崇拝されててガクブル
クラスカースト最下位のオタク、間久辺比佐志。ある日、ガード下にスプレーで落書きをしたことがきっかけで、正体不明の落書き犯として有名になり、不良集団に目を付けられてしまう。怒り狂う彼らに捕まった間久辺は、身の安全と引き換えに、とある“頼みごと”をされる。その“頼みごと”とは、再びスプレーアート――グラフィティを描くことだった。 オタク×青春×グラフィティ!? 新感覚青春群像劇、装いを新たに待望の文庫化! (2017年2月に「線引屋 ~ガクブル×青春×グラフィティ~」として刊行されたものを文庫化したものです)
線引屋
~ガクブル×青春×グラフィティ~
高校生のぼく、間久辺比佐志はある日、アニメに触発されて、その舞台そっくりな近所のガード下へと足を運んでみた。そこでアニメに出てくる魔法陣をスプレーで描いてたら、不良に絡まれちゃいました。とにかく逃げろ、と駆け込んだ公園で、自称・正義の味方に助けてもらったんだけど、翌日のウェブ記事によると、落書きをした人が不良チームを潰したことになってるらしい。……それってぼくのことじゃないか。すぐに不良に捕まって、彼らのために再び落書き――グラフィティを描くハメになっちゃったし、いったいこの先どうなるんだ!? とりあえず――アニメ見てていいですか?