「ディアス」の検索結果
冷酷無慈悲なラスボス王子はモブの従者を逃がさない
「我が望むのは、ただひとりだけである」乙女ゲーム『花びらを恋の数だけ抱きしめて』の世界に転生してしまったノワール。自分の役どころは、冷酷無慈悲なラスボス王子ネロディアスに殺されてしまうモブ従者!! このまま十八歳になったら、ゲームのシナリオ通り殺されてしまう。ならば四歳の今から死亡回避のために行動して、ネロディアスと会わないようにすれば万事解決! ……と思っていたノワールだが、ひょんなことからネロディアスの従者に、さらには婚約者になってしまった。死にたくないから従者も婚約者もごめんだけど、王子相手じゃそう簡単には断れない。では、ネロディアスから婚約を解消するように仕向ければいい! そう考えついたノワールはいろいろと策を練りはじめるが、ネロディアスは婚約解消どころか、ノワールにもっと愛を注ぎはじめて――!?
契約獣が怖すぎると婚約破棄されたけど、神獣に選ばれちゃいました。今さら手のひら返しても遅いですよ?
契約獣である白狼・ウルルを可愛がっているライラ。しかし彼女の婚約者ディアス王子は「お前の契約獣は怖すぎる!」と婚約破棄を突きつけてきた。悔しさと悲しみに暮れるライラは、ウルルの勧めで契約獣に詳しい幼馴染のジリクに助けを求めることにする。ジリクによると、ディアスは『神獣』の最有力候補であるペガサスを得るために、その契約者と婚約すべくライラを捨てたのだろうということだった。けれど儀式の日、選ばれたのはなんと―― 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
側妃のお仕事は終了です。
「君を正妃にするわけにはいかなくなった」結婚式直前、婚約者のサディアス王太子からそう告げられた侯爵令嬢アニュエラ。どうやら彼の隣に立つ美少女、公爵令嬢ミリアと結婚するらしい。裏切られた絶望と怒りに震えながらも、アニュエラは側妃の地位を受け入れる。だが、ある日サディアスが「側妃は所詮お飾り」と吐き捨てたのを偶然耳にしてしまう。その瞬間、何かがプツンと切れた。……だったら、それらしく振る舞ってやりましょう? 愚か者たちのことなんて知りません! とアニュエラは自分らしく生きることを決意して……!? 冷遇された側妃の超爽快・快進撃は止まらない!
乙女ゲーム攻略対象者の母になりました。
産まれた時から将来を定められ、孤立した半生を送ってきた王子妃リリエンヌ。まともに愛された記憶のないままの出産の最中、前世の記憶を思い出し、息子クローディアスが愛情に飢えて性格が歪んだ乙女ゲームの攻略対象者だと知る。前世で正しく愛された記憶もおぼろげに思い出せたことで、クローディアスに寂しい思いをさせないことを最優先とした生活を送ることに。そんな日々の中、リリエンヌに見向きもしないと思っていた夫ルーカスが、彼女を遠ざけていた真意を知る。誤解させ続けたことを謝罪し真摯な言動を続けてくれる彼に、リリエンヌも徐々に惹かれ始め……
お人好し職人のぶらり異世界旅5
ココの故郷であるイチグウ島にたどり着いた良一達。ところが、ココの実家であるガベルディアス家では、当主と長男が謎の急病に倒れた事をきっかけに、次男派と三男派による後継者争いが巻き起こっていた。事件の背後に黒幕の気配を感じ取る良一。果たして、ココの笑顔を取り戻す事はできるのか──!?
契約獣が怖すぎると婚約破棄されたけど、神獣に選ばれちゃいました。今さら手のひら返しても遅いですよ?
契約獣である白狼・ウルルを心の底から可愛がっている公爵令嬢のライラ。しかし彼女の婚約者ディアス王子は「お前の契約獣は怖すぎる!」とライラに婚約破棄を突きつけてきた。悔しさと悲しみに暮れるライラは、ウルルの勧めで幼馴染のジリクに助けを求めることにする。契約獣に詳しいジリクによると、ディアスは『神獣』の最有力候補であるペガサスを得るために、その契約者と婚約するべくライラを捨てたのだろうということだった。けれど神獣を選ぶ儀式の日、選ばれたのはなんと、ウルル。手のひらを返してすり寄ろうとするディアスをしりぞけ、ライラはジリクとともに、ウルルを蔑んでいた人々を見返すことにして――
乙女な騎士の萌えある受難
敬愛するキリアドール陛下に仕えるため、男として女人禁制の騎士団に入った伯爵令嬢ルディアス。乙女な心を隠しつつ、真面目に任務をこなしていたある日、突然、陛下に押し倒されてしまった! 陛下は、ルディアスが女だと気づいており、「僕の求めに応じてくれるなら、内緒にしてあげる」と交換条件を持ち出す。愛しの陛下の側にいるためにも、騎士は辞めたくない――その一心で、ルディアスは淫らなお誘いに乗るけれど……!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
乙女な騎士の萌えある受難
とある事情から、男として騎士になった伯爵令嬢ルディアス。女人禁制の騎士団に入ったのも、すべては敬愛するキリアドール陛下に仕えるため。乙女な心を隠しつつ、彼女は天使のような陛下に悶える日々に満足していた。そんなある日、仕事で陛下の部屋へ向かうと、突然彼に押し倒されてしまった! しかも、ルディアスが女だと気づいていたらしく、陛下は、黙っている代わりに夜のお相手をしろと言う。愛しの陛下の傍にいるためにも、騎士は辞めたくない――。その一心で、ルディアスは交換条件に応じることに。そうして彼女は、仕事中も休暇中も陛下の巧みな愛撫に翻弄されることになり……!?
