「推薦」の検索結果
金鼎国後宮の華妃2
妖の猫と蘇りし皇子
偽華妃事件を解決し、正式に太子・紫貴の妃候補――華妃になった燐。だが、孤児の自分が正妃になれるはずもないと端から諦め、華妃の一人・百蘭を正妃に推薦することを決意。他の華妃たちに悟られないように、密かに紫貴と近づけようとするが、なぜか胸が痛んだ。そんな折、燐の周りで次々と怪事件が起こり、ついには鼠の妖・采王までが何者かに襲われ力を奪われてしまう。不審に思った燐が調査に乗り出そうとした矢先、突然皇城に死んだはずの紫貴の弟・楓葉が帰還して……!?
悪役令嬢? 何それ美味しいの? 溺愛公爵令嬢は我が道を行く2
自分が前世持ちで、「悪役令嬢」になってしまったことに気づいた公爵令嬢マリアローゼ。溺愛してくれる家族のためにも破滅ルートを回避すべく、モブ令嬢を目指している。そんなある日、ひょんなことから聖女に推薦された! 聖女だと認定されれば、神聖国に一生囚われることに――。今の平穏な暮らしを壊されたくないマリアローゼは、それを突っぱねるため神聖国へ旅立つ。だけど、その道中で周囲の人々を助けていたら、聖女だと崇められるようになってしまい……!? 平凡な幸せを求める愛され公爵令嬢の奮闘記、待望の第二弾!
無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす3
~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~
三流冒険者として過ごしていたバーツは、十数年ぶりに会った弟子の推薦で、新しい国防組織の幹部である「王聖六将」候補に名を連ねることになり、王都で活動を始めた。ある日、市民が急に暴れ出すという奇妙な事件が王国中で起きていると聞かされたバーツ。その市民たちが全員、事件前にとある町に立ち寄っていたと教えられた彼は、弟子と共に調査のためにその町――レドルに向かうことに。彼らは町に到着して早々、正体不明の魔法使いにレドルの町が支配されていることを知る。しかもその魔法使いは、テイマーのようで――!? 弟子と力を合わせて難事件も颯爽解決!?
無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす2
~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~
三流冒険者として日々を過ごしていたバーツは、十数年ぶりに会った弟子の推薦で、新しい国防組織の幹部である「王聖六将」の候補として名を連ねることに。騎士団長からの依頼をこなしたり、テイマーの仲間を探しに行ったりと、忙しく過ごしていた彼はある日、元弟子の一人が、自分と同じ王聖六将候補になっていることを知る。しかしその弟子は、採取に向かった険しい雪山で雪崩が起きたという情報を最後に、足取りがつかめなくなっていた! 慌てたバーツは仲間と共に捜索に出発したのだが、そこでは思いもよらない再会が待っていて――
無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす
~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~
大きな功績も挙げないまま、三流冒険者として日々を過ごすテイマー、バーツ。そんなある日、かつて弟子にしていた子どもの内の一人、ノエリーが、王国の聖騎士として訪ねてくる。しかも驚くことに彼女は、バーツを新しい国防組織の幹部候補に推薦したいと言ってきたのだ。最初は渋っていたバーツだったが、勢いに負けて承諾し、パートナーの魔獣たちとともに王都に向かうことに。そんな彼を待っていたのは――ノエリー同様テイマーになって出世しまくった他の弟子たちと、彼女たちが持ち込む国家がらみのトラブルの数々だった!? 弟子からの依頼をこなしたり、新米テイマーを育てたり……王都のはずれにもらった小屋で、バーツの新しい人生が始まる!
お妃候補は正直しんどい
布団に包まり過ごすのが好きな、小国の王女クリスタ。彼女は、大国ヴェルデの皇太子妃選定試験に招かれた。就職試験に失敗し続けた前世を持つ彼女は、この試験にもあまり乗り気になれない。国のために仕方なく、ヴェルデに向かうものの、さっさと候補から外され、祖国に帰りたいと願っていた。ところが、旅の途中で出会った美青年がなんと皇太子で、彼は皇太子妃候補として皇国に滞在するよう彼女を推薦した! 仕方なく残った彼女に、他の妃候補たちは冷たい。そんな中、何かと優しい皇太子にクリスタは惹かれていき――!?
わたしのげぼく
「ほんとうに、しかたのないやつだな。わたしのげぼくは」――泣き虫でどんくさい「げぼく」と一緒に暮らす、かしこいネコの「わたし」。なでられたり一緒に遊んだりして毎日「げぼく」に尽くされ、時にはケンカをしながらも、「わたし」は幸せな日々を過ごす。月日が流れ、年老いた「わたし」は、かしこいゆえに自分がどうなるかを悟った。そして「げぼく」への想いを残し、別れの時を迎える――神保町「にゃんこ堂」のアネカワユウコさん感涙推薦! アルファポリス第9回「絵本・児童書大賞」参加作にイラストをつけた感動絵本。
スイの魔法2
銀の人形
学園長の推薦により、異例の生徒会入りを果たした飛び級の天才少年スイ。すっかり学園の人気者となってしまった彼だったが、いつものマイペースで群がる女生徒を交わしつつ、目下、学園祭に向け、舞台の稽古に励んでいた。ところが、迎えた学園祭の当日、突如現れた刺客達に襲われ、スイは拉致されてしまう。一方、時を同じくして、恐るべき魔導兵器が、スイを乗っ取ろうとすぐそこまで迫っていた――!? ネットで大人気! 銀髪少年の魔法学園ファンタジー、待望の第二巻!
