「サム」の検索結果

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キャラ文芸 連載中 長編 R15
 舞台は、古くから『怪(カイ)』と呼ばれる不思議な生き物が存在する国。  その国の帝都で、真っ白な髪のサムライ・雨村刀儀(あめむらつるぎ)と、西洋かぶれな癖毛の男・薬師剣勇(やくしけんゆう)は、悪事を働く『禍ツ怪(マガツカイ)』の退治をしながら相棒として共に暮らしている。  これは、そんな二人が因縁の戦いを通して悩み、成長し、少しずつ信頼を築いていく物語。 ☆無愛想だけど素直な刀儀と、軽薄に見えて頭脳派な剣勇の、イケメンバディによる王道の和風バトルファンタジーです! —ご注意— ※ 作中には、少年漫画程度のホラー要素やグロテスク要素、暴力シーンなどが登場します(一応R15の設定にしてあります)。 ※大正時代の日本をイメージした世界観ですが、史実や当時の世俗と異なる部分が多々あります。 ※公開中のエピソードを多少改稿するかもしれません。 ー作者ー 原案:ひらもち 執筆:さうす (ひらもちの希望でさうす名義のアカウントから掲載しています。) ※第1回新エンタメ小説大賞エントリーのため、「諸刃の秘密」編(刀儀視点)全話と「諸刃の絆」編(剣勇視点)の冒頭のみを先に公開します。 続きに関しては執筆が進み次第、掲載する予定です。(執筆の進捗についてはXで発信しようと思っています。)
大賞ポイント 537pt
文字数 204,641 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.20
SF 完結 長編
君主統治国イーサム王国は、魔法の石「エルフエナジー」と王立科学アカデミーが開発した魔法障壁《エルフ・バリア》により、大戦の焦土からわずか十年で奇跡の復興を遂げた。 その中心にいたのは、民衆から英雄と称えられる若き首相リヴァン・カイザ。 だが、繁栄の裏で政務官たちが次々と失踪し、王国には不穏な影が広がっていた。 週刊誌≪週刊レガリア≫が報じた衝撃の疑惑――【連続失踪事件の黒幕は、首相か?】 リヴァンの幼馴染であり、彼を信じる首相秘書官スメラ・ヴェリナは、真相を確かめるため独自調査を開始する。しかし、彼女が首相府の奥底で目にしたのは、国家を揺るがす禁忌の研究と、狂気に染まりつつある「親友」の姿だった。 ――信じた正義は、本物か。それとも歪んだ偽物か。 剣で国を護る軍人ラッセル、筆で真実を伝える記者カザン。 国家を覆う巨大な陰謀の先で、彼らが辿り着く世界の真実とは。 緊迫の異世界政治サスペンス・ファンタジー、開幕!
大賞ポイント 44pt
文字数 123,893 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.30
ミステリー 連載中 短編
アラサーのオサムの隣りの部屋に女子大生が引っ越してきた。名前は桜樹マリリン。 マリリンは売れっ子キャバ嬢でアイドルみたいにカワイイ美少女だ。 だが何やらワケありみたいだ。 けれどもオサムはそんなマリリンにひと目惚れしてしまった。 しかもマリリンは馴れ馴れしく『おっさん』と呼び、彼の部屋へ入り浸っていた。 やがてマリリンが元カレと借金の事で揉めている事を知った。 元カレの久坂祐樹は半グレ集団のメンバーだった。 そのうえイケメンで、元ホストをしていた。 その元ホストの祐樹が買った高級車の頭金をマリリンが肩代わりしたのだ。 しかしその高級車で祐樹は、セレブお嬢様の朝比奈エリカとデートを楽しんでいる事を知った。 マリリンは二股をした祐樹を許せないと、彼と別れて引っ越してきたのだった。 しかもマリリンはストーカーの五味川クスオと言う男にもつきまとわれていた。 ある夜、久坂祐樹からオサムへマリリンの事で話があるとラインが送られてきた。 仕方なくオサムは久坂の部屋へおもむいた。 そこで、マリリンが逃げるようにマンションから出て行く姿を見た。 不審に思ったオサムは、久坂の部屋へ訪れると久坂の遺体を見つけた。 オサムはマリリンが久坂を殺したと思い、わざと目立つように逃げ出した。
大賞ポイント 39pt
文字数 9,432 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.27
SF 完結 長編
 イーサム王国を覆う防衛装置〈エルフ・バリア〉の光力が、原因不明の減衰を始めた。 王国を守り続けてきたはずの結界に、初めて“異常”が観測される。  王立科学アカデミー研究所は、異常発生源を西の島のバリア塔と推定し、ザルガン博士とアルディン技官を現地調査へ派遣する。  同じ頃、王研内部で進められている“禁じられた研究”の疑惑が、週刊誌≪週刊レガリア≫によって報じられた。  事態を重く見た国王は自ら特別研究区の視察を決断し、王子イザリオと王女エルファーナもまた、西の島の異変を確かめるため王令により島へ向かう。  だが到着直後、島で予期せぬ事態が発生する。  深夜、バリア塔に異変が起こり、島を覆う“赤黒い霧”とともに、正体不明の脅威が姿を現した。  王研の異端科学者ヒロノゼウスが救援に駆けつけるが、島はすでに、王国の想定を超えた危機へと傾き始めていた。  一方、王都では西の島の異変がなぜか報道されない。  報道映像の中で首相の瞳に宿る“異変”を目にしたヒロノゼウスは、王国の中枢そのものに、何かが起きていることを確信する。  赤黒い霧の正体とは何か。  王研に隠された“禁忌”とは。  そして、首相の瞳に宿るものとは――。  科学と幻想の境界で、  封じられてきた真実が、静かに姿を現そうとしている。
大賞ポイント 15pt
文字数 121,354 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.06
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