2
件
猫西(ねこにし)は、下校中に出会った灰青の猫と友達になる。保護の決心がつく頃には、灰青の猫は姿を消していた。そのことをクラスメイトに話すと、「あんたが殺したんだよ」と告げられる。
その後、大学生になった猫西は大学猫を保護する部活の保護部に入る。今度こそ猫を守るべく奮闘する猫西だったが、救えない命や切り離せない過去、それぞれの思惑に苛まれ、徐々に追い詰められていく。
唯一の友達をなくした少年の青春ストーリー。
使用タグ
R15/男主人公/学生/猫/現代/青春/シリアス/日常
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
不定期更新&推敲しがちです。
なろうにも掲載しています。
拙作は、短編「友と残映」と「片想いの梅雨」をベースにした連載小説です。両短編は、ノベルデイズに掲載しています。
表紙→えいとら様(https://x.com/eitora04?s=09)。
© 2023 Asatsuki Sato
文字数 39,037
最終更新日 2025.03.28
登録日 2023.04.28
大学の冬休み前、普段明るいトモが憔悴しきっていることが心配になった。俺は思わずレポートを口実にトモの家に泊まりたいと頼むと、大晦日に来るよう言われる。当日、トモの部屋でレポートに取り組んでいると、突如彼が自分は死んでいると言いだした(違い、埋まらなくとも。)。
高校で人気者の摺木先輩をすごいと思った。しかし、先輩に関する噂や文化祭直後のイベントなど、僕が見聞きするものすべてが眩しかった。一年後、僕は先輩を目撃する(僕がトモと名乗った日)。
なろう、ノベルデイズ、カクヨムにも掲載しています。
© 2023 Asatsuki Sato
文字数 19,810
最終更新日 2024.05.28
登録日 2023.01.18
2
件