若草 玻璃

若草 玻璃

若草玻璃(わかくさ はり)と申します。 ご訪問・お読みいただきありがとうございます。 ファンタジー、恋愛を中心に執筆しています。 現在、長編『白鷺の巫女と千年の恋』を連載中です。
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ファンタジー 連載中 長編
※毎日7時30分更新予定  母を亡くしたばかりの少女・白鷺宵(しらさぎ よい)は、母の遺言に従い私立黎明学園高校へ入学する。それまでと同じ、平凡な学園生活を送るはずだった彼女の日常は、入学初日に覆された。宵は、千年にわたる記憶を受け継ぐ「白鷺の巫女」だった。  鳥の力を受け継ぐ三家――白鷺・鷹宮・鴉森は、長い年月をかけて世界の均衡を保ち、神の力を管理してきた。そして黎明学園は、三家の子女たちとその秘密を守るための学園だった。  生徒会に入ることになった宵は、学園に隠された『神さまの秘密』と、白鷺家が千年守り続けてきた真実に触れていく。  恋を知らないはずの宵が、神さまにだけ感じるこの気持ち。これが恋なのか。ほんとうに宵の気持ちなのか、それとも――。  これは、千年のときを越えて紡がれる恋の物語。
24h.ポイント 207pt
小説 7,322 位 / 234,324件 ファンタジー 1,391 位 / 55,109件
文字数 162,479 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.08.20
ファンタジー 完結 長編 R15
「それ、本当に証拠なの?」 婚約破棄の断罪劇を一言で叩き潰した第三王女ジュイエは、《何にでも首を突っ込む厄介姫》。 祭りの城下で出会ったのは、同じ家だけを何度も襲う“二重徴税”。しかも、狙われるのは年頃の娘のいる家ばかりで――? 毒舌の近衛騎士ダニエルと、胡散臭い何でも屋アロンツォを巻き込み、王女は王都の闇に首を突っ込む。 王女の権力は、誰かを踏みつけるためではない。弱き者を守るためにある。 悪事も理不尽も見過ごさない第三王女が、王都に潜む企みを暴いていく! ※毎日7:30更新予定
24h.ポイント 4,465pt
小説 284 位 / 234,324件 ファンタジー 50 位 / 55,109件
文字数 27,534 最終更新日 2026.10.13 登録日 2026.10.01
恋愛 完結 短編
「彼女を傷物にすれば、俺のものになる――」 社交界デビューを果たした伯爵令嬢メリッサに届く、剃刀入りの手紙や切り裂かれたぬいぐるみ。 危険が迫る彼女を守るのは、無口で不器用な護衛・ジェラルド。 一方、完璧な貴公子・セオドアからも情熱的にアプローチされ——!? 身分差の恋と連続嫌がらせ事件の行方は? 自分の幸せは自分で決める、ハッピーエンドラブロマンス!
24h.ポイント 78pt
小説 13,394 位 / 234,324件 恋愛 5,893 位 / 67,671件
文字数 23,462 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.17
恋愛 完結 短編
皇太子に「好きな人ができた」と婚約破棄を告げられたアンネリーゼ。 ずっと彼を好きだったアンネは家に帰って号泣する――が、三日後には皇后陛下の前で婚約破棄のための交渉を始めていた。 そんな彼女に皇后が与えたのは、傷心旅行という名の外交任務。 「隣国ザッセンの大公女と、敵国プロイツェンの王子との婚約を阻止せよ」 婚姻が成立すれば、二国の結びつきはそのまま軍事同盟となる。 そこでアンネは、大公女がかつて想いを寄せていた国内貴族フェルディナントに目をつける。 家柄よし、評判よし、民衆人気もよし。 足りないのは、ただひとつ――覚悟だけ。 「あなたが三つ目の選択肢になるのです」 皇后の腹心クラウニッツと裏で手を回し、貴族を動かし、民衆を味方につけ、他人の恋路まで国家外交に利用するアンネ。 ところが、その動きを敵国プロイツェンの第二王子アウグストに見抜かれてしまう。 しかも彼は、アンネが誰かの陰に隠してきたその能力に興味を持ったようで――? 自分の恋にはめっぽう弱い。 けれど、他人の恋と国家の命運なら話は別。 婚約破棄された伯爵令嬢アンネリーゼの、傷心する暇もない外交お仕事物語。
24h.ポイント 511pt
小説 2,995 位 / 234,324件 恋愛 1,605 位 / 67,671件
文字数 23,132 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.09.10
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