アオイスミレ

アオイスミレ

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現代文学 完結 短編
男はある日の夜、長年付き合っていた恋人に一方的に別れを告げられた。 悲しみに浸る末に公園へ着いた男の前に突如『縁切り駅』と書かれた駅と『車掌』と名乗る謎の男が現れた。 「この列車に乗れば悲しい今を全て乗り越えて、幸せになれますよ」 車掌の言葉を胸に男は一人、列車に乗り込むのだった。
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文字数 9,701 最終更新日 2024.03.19 登録日 2024.03.19
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