ぽんた

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元新撰組の「鬼の副長」は箱館戦争で戦死していなかった! 土方歳三は自身の親友から神としての生命と力とを受け継いでいる。歴史上、やはり同じように死んだことになっている者、生き残っていることになっている者、これら新撰組の仲間たちとともに日の本を飛び出した。行く先は亜米利加(メリケン)。ひとえにあの戦で自身の為に死んだ近藤と龍というかけがえのない友との約束を、願いを果たす為彼の地で新撰組の仲間たちと大暴れする。  人種差別、生命(いのち)の重み、あらゆる絆に互いを、仲間を信じる心、各々の精神(こころ)のあり方・・・。  土方とその仲間たち、インディアンや騎兵隊といった人間(ひと)が、東方の神々や新世界の精霊が、大いなる大自然や鳥獣が、それぞれの想いを織り成す。  土方とその妻、そして息子、兄神と弟神、家族の絆も紡がれてゆく。  つぎへと繋げる物語(ストーリー)・・・。
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小説 5,030 位 / 44,891件 歴史・時代 96 位 / 578件
文字数 871,557 最終更新日 2019.04.21 登録日 2017.08.01
気弱で人のよい座長の万屋市蔵、妖艶なる元陰間の女形の筧鬼灯、自称日の本一おもろい、元落語家で道外方林屋一十、長躯の力自慢だが臆病者の小代玄才、座長の息子で動物使い兼軽業師、泣き虫の虎は、全国をまわる旅芸人一座。 だが、この一座にはほかに二つの顔があった・・・。 一生懸命その日を生きる人々には、つかの間の愉しみと幸せを与え、すべての人々の相貌を笑顔にする。 その一方で、一生懸命に生きる人々を踏み躙り、奪う者がいる。 それに与えしは永久なる眠り、地獄への道標。そして、すべての悪人の相貌を死に顔にする。 さらにいま一つの顔とは・・・。 活劇、人情、お色気、なんでもありの一作。 旅芸人よろづや一座の大活劇、ここに開幕!
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小説 5,030 位 / 44,891件 歴史・時代 96 位 / 578件
文字数 2,605 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
後に新撰組として勇名を馳せた土方歳三。彼は優れた業物を持っていた。それは、齢十歳の少年だった。自らを妖(ばけもの)と称し、土方を主と慕う少年。その力は強大だった。そして、身の内に大神(狼)を宿し、ときには白き巨獣(狼)に変化して主や新撰組のために暴れた。幕末の動乱の只中にあって、武士に憧れ、誠を貫こうとする土方や近藤。朝廷、幕府、会津、薩摩、長州、といった大きな組織を相手に立ち向かう小さな戦闘集団。武士とは?命とは?絆とは?「壬生の狼」とも呼ばれた狼たちが、幕末を駆け抜ける!
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小説 4,542 位 / 44,891件 歴史・時代 88 位 / 578件
文字数 548,441 最終更新日 2017.07.31 登録日 2017.03.23
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