ぽんた

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元新撰組の「鬼の副長」は箱館戦争で戦死していなかった! 土方歳三は自身の親友から神としての生命と力とを受け継いでいる。歴史上、やはり同じように死んだことになっている者、生き残っていることになっている者、これら新撰組の仲間たちとともに日の本を飛び出した。行く先は亜米利加(メリケン)。ひとえにあの戦で自身の為に死んだ近藤と龍というかけがえのない友との約束を、願いを果たす為彼の地で新撰組の仲間たちと大暴れする。  人種差別、生命(いのち)の重み、あらゆる絆に互いを、仲間を信じる心、各々の精神(こころ)のあり方・・・。  土方とその仲間たち、インディアンや騎兵隊といった人間(ひと)が、東方の神々や新世界の精霊が、大いなる大自然や鳥獣が、それぞれの想いを織り成す。  土方とその妻、そして息子、兄神と弟神、家族の絆も紡がれてゆく。  つぎへと繋げる物語(ストーリー)・・・。
24hポイント 406pt
小説 1,696 位 / 39,682件 歴史・時代 10 位 / 400件
文字数 813,120 最終更新日 2019.01.22 登録日 2017.08.01
SF 連載中 長編
相馬は京都府警鑑識課の課員。警察犬のハンドラーである。もともとは同捜査課の囮捜査員だった。刑事であり剣士であった亡き父親の影響で同じ道を歩んでいたはずだった。 現在の相棒は警察犬兼定号。兼定は相馬の歴史上尊敬する新撰組の「鬼の副長」土方歳三と同じく沢庵が好きなかわったジャーマン・シェパードだ。名はその愛用の刀の「兼定」より取ったものだ。 ある雨の夜、相馬は相棒とジョギングにでた。そこで極道(やくざ)の襲撃のごとき場面に遭遇する。一人の男が襲われているのを助けようと飛び出す相馬・・・。それがこの不可思議な物語のはじまりであった。 ※表紙は、「loves loved」の作者富井様にご提供頂きました。新撰組をイメージしたイラストです。
24hポイント 106pt
小説 3,951 位 / 39,682件 SF 80 位 / 1,381件
文字数 299,582 最終更新日 2019.01.22 登録日 2018.04.10
後に新撰組として勇名を馳せた土方歳三。彼は優れた業物を持っていた。それは、齢十歳の少年だった。自らを妖(ばけもの)と称し、土方を主と慕う少年。その力は強大だった。そして、身の内に大神(狼)を宿し、ときには白き巨獣(狼)に変化して主や新撰組のために暴れた。幕末の動乱の只中にあって、武士に憧れ、誠を貫こうとする土方や近藤。朝廷、幕府、会津、薩摩、長州、といった大きな組織を相手に立ち向かう小さな戦闘集団。武士とは?命とは?絆とは?「壬生の狼」とも呼ばれた狼たちが、幕末を駆け抜ける!
24hポイント 85pt
小説 4,380 位 / 39,682件 歴史・時代 37 位 / 400件
文字数 561,646 最終更新日 2017.07.31 登録日 2017.03.23
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