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冷徹エリート外科医 :九条 執(執着攻め)×薄幸コンビニ店員 :望月 律(健気受け)
【構成についてのお知らせ】
本作は全二部構成を予定しております。
第一部:救済編(連載中)
孤独な夜に怯える望月が、九条の手によってトラウマを乗り越え、自らの足で歩き出すまで。
第二部:自立・執着編
「一人前になるまで、手は出さない」。
九条の家に居候しながら、看護学生として望月が未来へと進んでいく期間。
同時に九条が課した甘く過酷な「お預け」の数年間。
二人の関係に名前がつき、看護師として成長した望月が、九条の理性を決壊させる夜まで。
※ハッピーエンド保証。結末はR-18になる予定。
一人前の看護師になった望月が、長年お預けされていた九条の理性をぶち壊しに行きます。
「……チョコ、嫌いでなければどうぞ。先生、いつもしんどそうな顔してるので」
病院の地下コンビニ。幽霊みたいな店員・望月が差し出してきたのは、金色の包み紙と、驚くほどあたたかい指先だった。
冷徹なエリート外科医として虚勢を張ってきた九条の毒気は、その一瞬で抜かれてしまう。
鋭いトゲに包まれたハリネズミのような青年。
だが、その内側にある「お腹」は、誰よりも柔らかく、甘い熱を孕んでいて――。
臆病なハリネズミのような店員と、彼を独占し、甘く救い上げようとする外科医の、じれったくも情熱的な執着愛。
pixiv、ムーンライトノベルズでも連載中です。
文字数 19,252
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.27
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