日向と雪は、昔からずっと一緒だった。
それでもお互いのことをずっと好きでいるのに、言葉にはできなくて――。
普段は何気ない日常の中で交わすささやかな会話や笑顔が、胸の奥に温かく残っていく。
「好き」を言えないまま、それでもお互いの存在を感じながら、二人の距離はじんわりと近づいていく。
忙しい毎日の中で見つけた、小さな恋のきらめきを描く、甘くて切ない幼馴染ラブコメ。
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文字数 4,506
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.30