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ホラー 完結 ショートショート
まぁ仕事の移動中にラジオを聴いていたら、たまたま「伊勢物語 芥川」なんてモノをネタにした番組が流れていて思い出しちゃいました。そんな高尚な番組普段なら他の局に変えてしまいますがねw昼間のネタ番組だったり麗しの小林悠アナウンサーだったりしたためそのまま聴いてましたがな。二次創作というわけでもなく、リメイクというか不肖平岩版「伊勢物語」というわけでもなく、まぁグロテスクにしただけw これも他の掌編群の中に編入してしまおうという魂胆でして_orz
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文字数 3,927 最終更新日 2016.11.02 登録日 2016.11.02
ホラー 完結 ショートショート
昔話とか民話風な雰囲気の中で展開する、怪奇譚でございます。夏祭りにやってくる人形つかいたち。奥村からやってくるという彼らのその正体はいかに。一連の拙作短編・掌編世界の一遍です。
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文字数 6,048 最終更新日 2016.11.01 登録日 2016.11.01
ホラー 完結 ショートショート
拙作「BEAUTIFUL DREAMER」のSIDE Bな立ち位置の掌編です。元ネタは近所の公園でお気に入りの人形をぞんざいに扱う小さな子供さんでwその微笑ましい笑顔を浮かべながらの残虐極まりない遊び方をホラーチックに、一種スプラッタな雰囲気で書いています。拙作「BEAUTIFUL DREAMER」、「鬼っ子」を合わせてお読みいただければ幸甚です。
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文字数 1,424 最終更新日 2016.11.01 登録日 2016.11.01
ホラー 完結 ショートショート
掌編・短編を繋ぎ合わせてひとつの世界観を作ろうという構想の・・・といってもグランド・プランがあるわけではないのですがw・・駄文作品群にまた違ったファクターを取り入れています。拙作「鬼っ子」の登場人物のその後が描かれていますが明言はしていませんw今回の文章の元ネタはを映画史上の最凶映画「エクソシスト」の映画史上最悪のブス女リーガンの 「なかのひと」目線で見た・・ような感じでありまして。どうなりますことやら。 かといって悪魔が出るわけじゃない。そこは不肖・平岩。キリシタンではございませぬのでw
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文字数 3,053 最終更新日 2016.10.31 登録日 2016.10.31
ホラー 完結 ショートショート
いくつかの掌編、短編を組み合わせて世界観を立体的に表現してみようという実験作の一遍です。拙作「ぱんでみっく」を、その中に登場する人物の別な視点から見ることによって村で起きた惨劇が更に深まることを狙った文章なのですが、インタビューの文字おこし のような体裁をとっています。ラストの二行は録音データで今後の短編にも使われています。今後の仕掛けのひとつです。
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文字数 3,978 最終更新日 2016.10.31 登録日 2016.10.31
青春 完結 ショートショート
拙作「どんぶらこ」の前日譚で、作風はがらりと変えているつもりでございます。明朗で爽快感あふれるような・・・でもどこかが違う、どこかが変だ・・・という二の線、三の線を考えながら書いてみました。今後出てくるそれぞれのキャラクターについても話が広がって行ければという構想もありまして。今作と「どんぶらこ」をお読みいただければまた複雑な味わいになる、と思います。
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文字数 2,795 最終更新日 2016.10.31 登録日 2016.10.31
ホラー 完結 ショートショート
拙作「鬼っ子」の前日談。雪国の村で起きた惨劇を描いたグロテスクな怪奇譚。
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文字数 4,281 最終更新日 2016.10.31 登録日 2016.10.31
ホラー 完結 ショートショート R15
どんぶらこ、どんぶらこ どんぶらこ、どんぶらこ どんぶらこ、どんぶらこ どんぶらこ、どんぶらこ  むかしむかし あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。 ふたりはなかよく山のふもとのむらで仲良くくらしていましたが ざんねんなことに子宝にはめぐまれていませんでした。 ふたりはとてもはたらきものでした。 ある桃の花が咲きはじめた春の日にいつもとおなじように おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に出かけました。 誰もが知っているあの昔話をなんとも救いのないグロテスクな怪談噺にしてしまいました。
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文字数 5,502 最終更新日 2016.10.31 登録日 2016.10.31
ホラー 連載中 ショートショート
薄暗い薄気味の悪い話を書いてみました。 春を告げる節分が過ぎると返ってこの村は寒さが一気に厳しくなる。 シベリアからの寒気団が海を越えて流れ込んでくるから。 そして雲は山にぶつかって、麓のこの村にたくさん雪を降らせて。 強い北風が山をくだり谷に吹き降ろしてくるときに大きな風の音をたてる。 ときに、獣が狂おしく吼えるような。 ときに、人が寒さに耐え切れずに嘆くような。 ときに、か細い声でおんながさめざめと泣くような。 こんな吹雪の夜には。 民話、昔話風の出だしからなんとも気色の悪い世界が展開いたします。
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文字数 6,169 最終更新日 2016.10.31 登録日 2016.10.31
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