なぎのうた

なぎのうた

会社員やってます。朝夕投稿の予定
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ファンタジー 連載中 短編
仕事を離れ、山奥の古民家で一人暮らしを始めた朝霧湊(あさぎり みなと)。 静かな生活を送るはずだったが、そこには「コハク」と名乗る神様がいた。 ほとんど力はなく、できることといえば天気をほんの少しズラすくらい。 それでも気づけば隣にいて、名前を呼べば、少しだけ姿がはっきりする。 何もないはずの山の中で、音や距離や時間が、わずかにぼやけていく。 それでも、完全に消えてしまうわけではなくて―― ちょっと不思議で、なにも起きない❓夏がはじまる。
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文字数 3,602 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.23
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