山奥スローライフ、へっぽこ神様つき。
仕事を離れ、山奥の古民家で一人暮らしを始めた朝霧湊(あさぎり みなと)。
静かな生活を送るはずだったが、そこには「コハク」と名乗る神様がいた。
ほとんど力はなく、できることといえば天気をほんの少しズラすくらい。
それでも気づけば隣にいて、名前を呼べば、少しだけ姿がはっきりする。
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