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※どこまでお読みいただいたか把握するため、♥を押していただけると嬉しいです※
見知らぬ少女・文月桃果は、なぜか皐月快晴のことを知っていた。
快晴は桃果に饅頭を食わされ、泣きつかれ、翌日に塩対応される。
皐月国の田舎からやってきた快晴の学園生活は、こうして始まった。
知らないことばかりの都会の暮らしは、毎日が新鮮!
口の悪い苦学生、元不良の大男、穏やかな御曹司に体力のない陰陽師。癖者揃いの同期と授業を受け、任務に走り、甘味を食べる日々。
ちょっと不安なことがあっても、日記に書いておけば大丈夫。
毎日がいつか歴史になる。守護候補生たちの日常譚。
【公開状況】
・現在二章執筆中
【作品概要】
・日常寄りのキャラ物です。主要キャラを少しずつ掘ります。
・主人公は急成長しません。
・主人公は事件を追いません。
・二話で新キャラが12人出ますが、すぐに覚えなくて大丈夫です。
・長編です。昔のことは忘れても読めます。
・ただし覚えていると少し楽しめる作りです。
・和洋折衷、レトロモダン、そこにあるものはあります。
文字数 42,052
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.22
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