星空零音

星空零音

感想等お返しできないので受け付けないようにしてます。読んでくださりありがとうございます。好きなものを好きなときに書くので投稿頻度はバラバラです。ごめんなさい。
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ホラー 連載中 長編 R15
有名な自殺スポット巫女山に行くときにとおる住宅街を抜けた先にある小さなカフェ。 そこにはこうかかれてある。 「あなたの自殺理由買い取ります」 店にはいると二人の青年。 「あなたの自殺理由を教えてください。その代わりひとつ願いを叶えましょう」 「その後生きるか死ぬかはあなた次第。生きるときは約束を」 「「ここで見たものは喋ってはいけません。貴方の人生のために」」 人はどこまで残酷になれるのだろうか。 どこまで優しくなれるのだろうか。 自死の寸前に彼らは何を願うのか。 不思議な者達が出会う人間は果たして生き続けるのだろうか。諦めるのだろうか。 それは誰にもわからない。 ただ、ただ祈る。 生きるならば、幸せになれるようにと。 生きるか死ぬかはその人次第だから。 自殺やめてね。 選んだ道に文句は言えないけれど、まぁ一歩踏み出す前になんかくだらないなぁって思えたら他の逃げに走ってしまえ。 誰かが逃げて逃げて、そしていつか人生に立ち向かいながら生きれますように。 いつか生きていくことを楽しめるひがきますように。 注意 これは作者が間違って消したものを記憶を頼りに書き直すものです。2018の五月か四月かに書き始めたものなので記憶が曖昧です。ご了承ください。……内容紹介覚えてなかった……
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小説 49,201 位 / 49,201件 ホラー 1,911 位 / 1,911件
文字数 4,344 最終更新日 2019.06.20 登録日 2019.01.13
ホラー 連載中 長編 R15
美しき景色を与えてくれるその海に、死を求めて飛び降りる。 海に飲み込まれ、遠くへ遠くへといってしまう。 見つかることはあるのだろうか。 見つけてもらえるのだろうか。 広く優しい海になる前に。 深く悲しい海になる前に。 「ねぇ!私とお話ししましょ?」 暗く悲しい日にそぐわない明るく優しい声が響く。 投身自殺で有名なツキノ海。 そこにやって来る人々と、不思議な少女が織り成す優しくて寂しい日々。 その一歩を踏み出す前に、少女は現れる。 優しい日々を思い出してほしくて。 愛した人を思い出してほしくて。 懐かしい記憶を。 辛かった記憶を。 覚えていてほしくて。 「ねぇ、あなたはその一歩を踏み出すのかしら?」 希に差別用語が出てきます。不快な思いさせてしまったらごめんなさい。 ホラーというよりキャラ文芸かな?とおもいながらもやっぱりホラーにしている優柔不断です 「代償」「教えて」の作者です。 間違ってアカウントを消してしまってリスタートです。そのうち、その二つも中身は変わるかもしれませんがエンドは同じのものを書きます。 それまではこちらを。 自殺する前に一息つこうよ。 死ぬ一歩を踏み出すなら、死と苦しみから逃げる一歩を選びましょう。 死ぬ勇気があるなら、そこから逃げる勇気もあります。 笑ってしまえ、全てを。 泣いてすっきりして、逃げてしまえ。 そしてまた、新しく始めてしまえ。 自分が生きていきたい道にいく旅を。
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小説 49,201 位 / 49,201件 ホラー 1,911 位 / 1,911件
文字数 12,905 最終更新日 2019.06.05 登録日 2018.11.19
可愛いといわれて家族になりました めんどくさいといわれて相手にされなくなりました 可愛くないと言われて孤独になりました 僕らのような子は沢山います。 捨てられたりします。 ひどい暴力を受けたりします。 引き取られたりします。 もう一度家族になってくれる人もいます。 でも、僕らは家族になってくれる人はいませんでした。 窓のない部屋に入れられて、苦しくなって死にました。 家族を探してさ迷って、死にました。 虹の麓にいるけれど、僕を迎えてくれる人はいないのです。 誰か。僕を家族と思ってくれる人はいませんか? 誰か。誰か。 僕らを大事にしてくれる人はいませんか? 内容 捨てられた犬や猫目線のお話です。 沢山の動物が家族として迎えられ、沢山の動物が捨てられ、殺処分を受けたり、保護されています。 どうか、家族として受け入れる前に考えてください。 自分達は幸せに育てることができますか。 自分達は責任を持って、家族の一員として引き取ろうとしていますか。 どうか、命を捨てないでください。 どうか、彼らを愛してください。 どうか、ファッションとして彼らを家族にしないでください。 どうか、彼らと幸せに生きてください 以前書いていた、虹の橋をわたる前にを書き直しています。 といっても、前作はプロローグで終わっていたのでこれが本編と思ってくれるとありがたいです。 また、執筆はじめていきたいとおもいます。
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小説 49,201 位 / 49,201件 キャラ文芸 1,264 位 / 1,264件
文字数 1,069 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.05.31
何かしらの原因で死んでしまった人が、生前大切だったあの人をみつめる。 聞こえない声を、伝えることのできない言葉を何度も紡ぐ。 伝えたい、けれど伝えることはできない。 取り残してしまった、幸せを。 取り残してしまった、あの子に。 どうか。 どうか、この声が届きますように。 君へ、どうか貴方だけは幸せになってください。 僕は君を見守っています。 愛しています。 だから。どうか。 もう泣かないでください。 こんにちは、『代償』『教えて』をまだかいてない(思い出すのに必死でまとめきってません。申し訳ありません)の作者です。 今執筆中の『海になる前に』を含む、話に入れるには少し難しかった思い付いた話をまとめてみました。 たまに、それぞれの主要キャラが現れることありますがおきになさらず… 知ってても知らなくても読めるようになっています。 おちというものはほとんどありません。 転換も物凄くかわったりします。 お目汚し失礼します。
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小説 49,201 位 / 49,201件 ライト文芸 2,120 位 / 2,120件
文字数 6,296 最終更新日 2019.04.06 登録日 2019.01.05
ふと一人の女の子がみる夢のはなし。 それはどこか遠くにいく夢だったり それは誰かが泣いてる夢だったり それはどこかへ消えてしまう夢だったり くだらないことで笑ったり 怪獣がやって来て食べられたり どこか懐かしかったり そんな夢の話。 おやすみなさい、今日はどんな夢をみますか? 素敵な夢だといいですね。 どうもこんばんは(筆者は夜基本書いてるので) いろんなものが中途半端に書いてる筆者です。 思い出したときに、表現が思い付いたときに書いてるのでゆるゆる投稿をしてることをお許しください。 今回のはちょっとした夢の話です。 途中重くなるかもしれないので、苦手な方はスルーを。 読んでくださりありがとうございます
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小説 49,201 位 / 49,201件 ライト文芸 2,120 位 / 2,120件
文字数 1,402 最終更新日 2019.03.14 登録日 2019.03.06
小さな国の、小さな案山子。 夜になれば動きだす。 一本の足で、ケンケンしながら歩いてる。 あの人に会いたいから。 全てを壊そうとしている魔王の元に会うために、案山子は動く。 呪われた体を、雨に風にさらされながら彼女は進んだ。 「古い呪いだね」 優しい手に触れてもらったとき、彼女は姿を戻す。 そして始まるのは魔王と会うために、旅をする少女と仲間たち。 「私あの人に会わなければならないの」 「なんのために?」 「教えないと。あの人が、あの人が全部忘れる前に!」 「弱い君が向かってもなんの意味はない」 「弱くなんかない、あの人に教えてもらった。だから、だから。私は絶対にあいつに会う。まもるために」 王道ファンタジー、転生でもなんでもないです。 苦手な方はごめんなさい。 楽しんでくれたら嬉しいです。
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小説 49,201 位 / 49,201件 ファンタジー 16,279 位 / 16,279件
文字数 1,475 最終更新日 2019.02.14 登録日 2019.02.12
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