夕鈴

夕鈴

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恋愛 完結 短編
エメラルド王国王太子妃アナスタシアは膝を抱えて丸くなって落ち込んでいる敵国だったルビー皇国皇帝の肩を労わるように叩く。どうしてこうなったと心の中で思いながらも目の前の大柄な男に何も感じない。すでに燃え尽き症候群で生きる気力もないアナスタシアは籠の中でただ命が尽きるのを待っている。 勘違いして燃え尽き症候群を起こした少女と目を閉ざした現実のお話。 小説家なろうにも投稿してあります。
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文字数 7,437 最終更新日 2021.01.20 登録日 2021.01.20
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