塩田桃子

塩田桃子

執着、溺愛、ヤンデレ大好きです。女性向け小説書いてます。
2
恋愛 連載中 短編 R18
「思った以上に……やべぇ。あんた、俺を殺す気か……?」 英雄として帰還した義兄・イーサンが求めた報酬。 それは、かつて「お兄様」と慕った義妹・リーナのすべてだった。 慇懃な騎士の仮面は、寝室の闇の中で剥がれ落ちる。 岩のような胸板、逃げ場を塞ぐ丸太のような腕。 「こわれりゅぅぅ、むりぃぃ……っ!」 突かれるたび、令嬢としての理性が、言葉が、熱に溶かされていく。 拒絶していたはずの脚は、いつしか「雄」を逃がすまいとがっしり絡みつき――。 十年の渇望をナカまで注ぎ込まれる、逃げ場なき受胎告知。 圧倒的な筋肉の質量に抱き潰されるお話。
24h.ポイント 71pt
小説 14,765 位 / 222,801件 恋愛 6,490 位 / 64,958件
文字数 14,331 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
恋愛 連載中 長編 R18
Love = lim_{hell→∞} Hope(hell) BL小説に転生したユキは、希少な“女オメガ”であることを隠し、薬と瓶底眼鏡で無害なベータ令嬢として生きていた。 推しの男オメガが幸せになる物語を、モブとして見届けるために。 ――そのはずだった。 最恐アルファ・アオイ殿下は、物語で番(つがい)になるはずのスイではなく、ただのベータであるはずのユキの正体を見抜き、執着しはじめる。 さらに、推しであるスイの視線までもが、次第に歪んでいく。 逃げ場のない欲望と支配のなか、ユキは薬を拒み、少しずつ壊れていった。 言葉も、身体も、自分らしさも失っていくなか、それでも最後までユキを守ろうとしたのは、ただ一人――リクだった。 これは、偽装ベータの少女が壊れる前にたった一人を選ぶ、執着と救済のオメガバースTL。
24h.ポイント 0pt
小説 22,093 位 / 22,093件 恋愛 5,097 位 / 5,097件
登録日 2026.04.14
2