三色のゆりかご

三色のゆりかご

猫とおいしいものを食べながらあったかくなれるような話を書いていきたいです。よろしくお願いします。
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ファンタジー 連載中 長編
地上から猫が消えて三百年。世界は《白蝕》に蝕まれ、少しずつ色を失っていく。 亡きおばあちゃんの言いつけを守り、村はずれの祠を磨き続けた少女ミオ。その鈴の音が、三百年の眠りから黒猫の王・ノワを呼び覚ました。 「吾輩は猫の王である。……娘、世界中の猫を起こしに行くぞ」 眠る猫を起こすたび、大地は蘇り、人の心に灯がともる。 おばあちゃんの遺した謎「はじまりの七猫」を追って、少女と黒猫の、世界を癒す旅が始まる。 もふもふに癒されて、ちょっと泣ける。おばあちゃんの言ってた猫は、本当にいました。 ―――― ※本作は小説家になろう・カクヨムにも同名義で掲載しています。
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文字数 22,818 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.08.08
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