おぼろ藍

おぼろ藍

趣味でやってます!自分と重ねながらキャラの話し方や気持ちを表現できるよう努力しています。何かアドバイスあればどんどんお願いします!
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青春 連載中 長編
「星、好き?」 月明かりの下。 私、真白いとはそう声をかけられた。 その日から、彼は空を指さして 「今日はブランコの星」 「今日は秘密の星」 と、私に星の名前を教えてくれた。 きづけば、毎日公園に通っていた。 友達、璃々からは 「最近、楽しそうだね」 とからかってくる。 ある日 「今日は自転車の星」と彼は言った。 それなのに、じっと空を見つけている。 「何を捜してるの?」 「名前のない星」 「探してどうするの」 「名前を付けてもらう」 私はもう一度空を見上げた。 「星に?」 「呼ばれない名前何て、いらないと思ってたのにね」 彼は私を見た。 その顔が少しだけさみしく映ったのは気のせいだろうか。
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文字数 727 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.18
ファンタジー 連載中 長編
この学園には、誰も知らない“裁き”が存在する。 厳格な審議会――通称《五大賢》。 世界の均衡を保つため、罪と秩序を量り続ける謎の存在たち。 その一員である少女、相原咲夜。 彼女の役割は《境界の天秤》――善悪の狭間で揺れる事象を見極めること。 だがその正体は、どこにでもいる普通の高校生。 演劇部に所属し、友人と笑い合い、メロンパンが大好きな少女だった。 ある日、学園内で起きた不可解な盗難事件をきっかけに、 咲夜は「裁き」と「日常」の境界へと引きずり込まれていく。 絶対の法を重んじる《鉄律の法典》 深い罪を刻み続ける《深罪の刻印》 光による救済を掲げる《聖光の冠》 裁きを執行する《断裁の執行剣》 それぞれ異なる正義が交錯する中、 咲夜は問い続ける。 ――裁くことは、本当に誰かを救うのか。 日常と審判が交差する、ファンタジー開幕。
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小説 229,097 位 / 229,097件 ファンタジー 53,376 位 / 53,376件
文字数 52,208 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.02
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