てるぽに中将

てるぽに中将

長編小説投稿します。「小説家になろう」では政治・経済エッセイも投稿しています。よろしくお願いします。
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SF 完結 長編
20××年、突然に世界中で同時に「30日後に恐竜を絶滅させた隕石よりも何倍も大きいものが衝突する予測」があり、「この隕石によって地球上のすべての人間が消滅する」との発表があった。 最初は誰もが半信半疑だった。映画の中の世界だと思った。だが、徐々に秩序を失い周りが変化していくうちに自らもその世界の変化に対応しなくてはいかなくなっていくのだった――。 読者の皆さんも「一番大切なもの」は何か? それもついでに考えていただければと思います。  ※小説家になろう にて「中将」の名前で同じ作品を投稿しています。
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小説 218,717 位 / 218,717件 SF 6,306 位 / 6,306件
文字数 106,395 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.05
SF 連載中 長編 R15
 2035年に始まった第三次世界大戦。日本は“未知のテクノロジー”を使い圧勝した。そして世界の通貨発行権、VR空間のシステムを手にし、全ての頂点に立ったのだ。  だが、日本が世界制覇をしてから20年後、世界の人々は怯えていた。  平和で便利に見える生活の中で思想統制、全体管理、反体制派の粛清が行われていたのだ。  さらに裏では「人間半神化計画」が進行していた。  DNAを作り変え、一般人とは違う「史上最強生物」なろうという考えが支配者層の間で広がっていたのだ。  世界eスポーツ5冠王であり、日本を陰から支配する会社の副社長でもある虻利虻輝(あぶかがあぶてる)は、一見すると絶対的な”勝ち組”と言えるが、日々悪夢にうなされていた。  無実の人々を”犯罪者”として捏造して「人類半神化計画」の人体実験に協力する日々に疑問を抱き、日々苦しんでいたのだ。    そんな中、虻輝の父である虻成が目の前で殺されかける運命を変えた事件が起きた。  この事件をきっかけに自分の立場を危うくしてでも虻利家を変えていこうと決意したのだった。  人はどこからきて、何をして、どこへ行くのか?  人生への目標を見失いかけた青年が目標を見つけ、それを達成していくまでの近未来の日本を舞台に描いたSFバトルアドベンチャー!
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小説 21,994 位 / 21,994件 SF 1,184 位 / 1,184件
登録日 2026.01.07
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