霧野奏多

霧野奏多

五十路のおぢさんです。物語を書くのが好きです。ジャンルにこだわらず、面白いと思ったことを書いていきます。長ーい話になりがちです(笑)。どうぞよろしくお願いいたします。
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ファンタジー 連載中 短編
異次元ジャンクションへ迷い込んだヤクザ・沢田浩二。 言葉も通じない。環境は肌に合わない。周りは怪物と異種生命体だらけ。 なんで俺はこんな場所に来た!? しかも、この異次元ジャンクションに巣食うワルを退治しろだって? そんなことやってられるか。 俺TUEEE? 成り上がり? ザマァ? ハーレム? そんなの知らん。 俺は帰る。嫁さんが待ってるんだから。 仕込み杖、奇妙な仲間たち、胡散臭い執政官。 帰るために働く、“酔いどれ人斬り”の異次元残侠譚。 ※※※本作品は、カクヨム(作者名:霧野奏多)に掲載している『異世界に来たけど、嫁さんが待っているので帰ります。』のアルファポリス版です。描写・エピソードを増した長尺版で、こちらでのみ読めるバージョンとなります。 カクヨムURL:(https://kakuyomu.jp/works/2912051598613716775) 両サイトで並行して更新・公開しています。
24h.ポイント 320pt
小説 4,881 位 / 232,600件 ファンタジー 873 位 / 54,721件
文字数 3,623 最終更新日 2026.09.26 登録日 2026.09.26
大衆娯楽 連載中 長編 R15
男の名は沢田浩二。 特定指定暴力団「月城組」に属する凄腕のボディガード。 “一人戦争屋”と呼ばれる男だ。 ある日、銀座のど真ん中で襲撃を受けた沢田は、自分たちを狙った相手の正体も目的もわからぬまま、新たな護衛任務を命じられる。 守るべき相手は、国家規模の都市構想を掲げる学者・賀川慧一と、その妻――杏子。 文学を教える彼女は、暴力の世界とは無縁に見える、静かな知性を湛えた女性だった。 だが沢田は、古本屋で偶然すれ違った彼女の姿を覚えていた。 なぜヤクザが、なぜ自分が、彼女を守らなければならないのか。 やがて杏子の周囲で起こり始める不穏な出来事。 その裏に浮かび上がる、国家と裏社会を巻き込んだ巨大な陰謀。 そして沢田は選ばされる。 ――破壊に生きてきた自分が、たった一人の女性を守るために、進まねばならない道を。 とある雨の日。 地獄を生きる男は、白い花と出会った。 ※※※本作品は、カクヨム(作者名:霧野奏多)に掲載している『雨の夜に白い花』と同一作品です。 カクヨムURL:(https://kakuyomu.jp/works/822139844011522168) 両サイトで並行して更新・公開しています。
24h.ポイント 35pt
小説 22,278 位 / 232,600件 大衆娯楽 489 位 / 6,139件
文字数 14,994 最終更新日 2026.09.26 登録日 2026.09.26
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