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転生者としての記憶があるイリアスは苦悩する事もあったものの
それなりに幸せに、すくすく育っていた。
が、養父の死を期に母に連れられ遠い国の北の果ての領地へと連れていかれることになる。
それから早々に母は遠く離れ北の地に置いて行かれること約6年。
プチ放置され多少の腹立たしさはあったものの、異世界転生者としての記憶と精神もそれなりに成熟していたことからこれ幸いと冒険者をして穏やかに暮らしていた。
文字数 1,229
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
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