しざくれX

しざくれX

作者は気分屋です。 評価がなかったりお気に入りが少ないと姿を現さなくなります。逆もまた然り。 よろしくお願いします。
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ネイ・アウシーは一月前に婚約破棄を受けた。通っている学園の大掛かりなパーティーの場で恥を晒された。 「俺は本当に愛しているサディー嬢と婚約を結ぶ! 親が決めた婚姻なんて知ったことか!」 ……そんなこんなで、一月が経っていた。
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小説 9 位 / 20,836件 恋愛 4 位 / 4,827件
文字数 2,333 最終更新日 2017.09.23 登録日 2017.09.19
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シーカ・デストロン 神聖王国の三大公爵家『武』を担う一家の長女だ。 十五なのに豚と見間違えられる巨体を持つ。醜いフキデモノも問題だ。桃色の髪も長すぎるため、顔を覆い隠すほど。 そんなシーカは、全てを奪われようとしていた。子爵令嬢の少女に。 ある日、シーカが学園の廊下を降りていると突き落とされる。死のまぎわに見えたのは、計算高く笑う子爵令嬢の少女と、――――――前世の記憶だった。
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小説 425 位 / 20,836件 恋愛 166 位 / 4,827件
文字数 751 最終更新日 2017.09.04 登録日 2017.08.30
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ソフィアは家族にも周囲にも疎まれて育った。それは妹が光の聖女に選ばれたから。公爵家に産まれているのになんの才能もないと蔑まれていたのだ。 そして、妹に惚れ込んでいる第二王子であり、ソフィアの婚約者の男から婚約破棄を受けた時、ソフィアは意を決する。 「家を出よう」 そう決めたソフィアの行動は早かった。16を数えたばかりのソフィアは家を出た。そして見つけてしまった。『伝説の魔女』と呼ばれた稀代の英傑を。 それから20歳になる。 師匠と崇めた老婆が死に、ソフィアは育った森で、弱った冒険者を助けたり、時に大疫病に効く薬を作ったりと活躍をする……。 そんなソフィア宛に、かつて婚約破棄をした王子や、その国からの招待状やらが届く。もちろん他の国からも。時には騎士達も来るが……。 ソフィアは静かに森で暮らしてたいだけなのだが、どうも周囲はそうさせてくれないよう。 イケメンに化けるドラゴンさんも、そんなソフィアを脅かす一人なのだ。
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小説 4 位 / 20,836件 恋愛 3 位 / 4,827件
文字数 19,284 最終更新日 2017.09.24 登録日 2017.08.27
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