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営業課長・永瀬綋司は、多くの女性社員にとって憧れの的。久遠香澄もその一人だが、過去の恋愛で負ったトラウマから自分に自信がもてず恋愛を封印して過ごしていた。
ある日、香澄は会社帰りに偶然永瀬と遭遇し、二人で食事に行くことになる。そこで彼は香澄に向かって突然驚くべき言葉を口にした。
「好き。――俺の彼女になってくれない?」
文字数 9,147
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
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