こたま

こたま

小説初書きです。ゆる~い目でご覧ください。お話が合わないと思われましたら、そっとウィンドウを閉じて、他の沢山の素敵な作品を探す旅に出てくださいませ。よろしくお願いいたします。
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恋愛 連載中 長編 R15
王宮結界の位相を感知できる、ただ一人の存在。 シュヴァルツフェルス公爵令嬢ブリュンヒルデは、水の位相を操る稀有な魔術師として王宮へ招かれるが、その力は王宮の深層に潜む“観測者”に気づかれてしまう。 彼女を守るために動いたのは、王太子レオンハルト・フォン・ゾンネンクローネ。 彼の結界は、王宮の中心であり、王国そのものを守る絶対防壁だった。 だが、敵の狙いは王宮ではなく――彼女自身。 なぜなら彼女は、王太子の結界と唯一重なる位相を持つ存在だったから。 守護のため、彼は彼女を自身の結界の中心へ迎え入れる。 それは王太子としての判断ではなく、 一人の男としての決断だった。 「君を守るためなら、私はすべてを敵に回す」 位相が重なった瞬間、 それは守護ではなく――誓いとなる。 これは、王太子がただ一人の花嫁を選び、 永遠を誓うまでの物語。
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文字数 85,916 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.13
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