唯川さくら

唯川さくら

歴史物とは言っても、事実と異なる箇所も所々あるかもしれません。その際は、お手柔らかに教えてもらえたら光栄です。まだまだ未熟ではありますが、よろしくお願いします。
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『約束する。いつか…いつかきっと…』      咲き誇る桜になって、帰ってくるよ…。    フィリピン ルソン島決戦  ―― 燃え上がる太陽 ――  染矢 雪斗  『この国は…負けて目覚める…。…それでも…それでも俺は…。』      大切な友の帰る場所を、守りたい ―――――。                             神風  ―― 桜色の空 ――  相澤 剣 『…なんぼ遠くに離れても、この世におらんでも…。』      俺らはずっと友達やからなあっ…!!                             ヒロシマ ―― 雨の跡 ――  赤羽 光 『…地位も名誉もいらない…。人の心も自分の命も失ってかまわない…。』      僕にはそれよりも、守りたいものがあるんだよ…。    フィリピン ルソン島決戦  ―― 燃え上がる太陽 ――  影山 龍二 『勝てると思って戦ってるんじゃない。俺たちはただ…』      平和な未来を信じて戦ってるんだ…。 沖縄本土決戦  ―― パイヌカジの吹く日 ――  宜野座 猛   あなたには   彼らの声が   聞こえますか? 『桜が咲くと、“おかえり”って言いたくなるのは…あの人たちに言えなかったからかな…?』     桜の舞う時         written by 唯川さくら
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文字数 264,396 最終更新日 2020.08.15 登録日 2020.01.04
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