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突如、自衛隊の特科大隊(砲兵部隊)が異世界に転移してしまう。
悪逆非道な国王に支配され、苦しむ民衆。
未知の脅威として、転移した自衛隊も狙われてしまう。
「民衆のため、そして自らが生き延びるため」 異世界転移した自衛隊は、反乱軍と共に戦いに身を投じていく。
圧倒的な数で攻めてくる国王軍。
対する自衛隊の頼みの綱は「大砲」。
戦車や戦闘機は転移してきていない。
だが、「大砲」は「戦場の女神」と称されるほどの破壊力を持つ。
その高火力攻撃を最大限利用し、国王軍を迎え撃つ自衛隊。
戦いの末、民衆、そして自衛隊はどうなってしまうのか?
登録日 2026.08.06
太平洋戦争の結末を見ることなく、志半ばで戦死した山本五十六。
山本五十六の記憶と経験を受け継いだ人物が、新たな戦いに身を投じていく。
その舞台は現実世界ではなく『異世界』であったが。
海を帆船が駆け、ドラゴンが空を飛び交い、攻撃魔法が飛び交う。
兵士達はマスケット銃を手に、銃撃戦を繰り広げる。
主人公が暮らすのは、そのような世界であった。
主人公はまだ知らない。
自分が山本五十六の記憶を継承していることを。
侵略の手を伸ばす帝国。
それに抵抗する主人公の属する海洋国家。
だが、帝国の持つ圧倒的な軍事力にだんだんと押されていってしまう。
戦闘中に、主人公は山本五十六としての前世の記憶を思い出す。
異世界の既存の技術と、前世の記憶。
その二つを組み合わせて、新たな戦法や新兵器を生み出していく。
ワイバーンを爆撃機として使用し、空母を開発して異世界での戦争の常識をぶち壊す。
有刺鉄線や簡易的な擲弾発射機(グレネードランチャー)を作って、圧倒的な数の敵を打ちのめしていく。
異世界チート?んなもん必要ねえ!
知力と前世の知識だけで十分だ!
登録日 2026.09.05
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