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服にトラウマを持ち、毎日を退屈に生きる高校生・けんじは、
ある日、学校1オシャレでありながら美女の奏音に声をかけられたことをきっかけに、彼の止まっていた日常は静かに動き始める。
ーしかし、
ゆうじは気づきもしなかった。
奏音の"何かが"が少しずつ変わり始めていたことに。
文字数 3,039
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.07
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