ピザじゃなくピッツァ

ピザじゃなくピッツァ

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ファンタジー 連載中 長編
俺は、クズだ。 ギャンブルにまみれ、負け、負け、負けに負けて、どこぞの地下強制労働施設にでも送られんじゃねえかな、ってくらいの借金を負っている。もう金を借りれるところがない。そんな日の夜トボトボと家路をたどり、一人で歩いていたところ、目の前に現れた借金とり。やばいと思った頃にはもう遅く「金返せ!」と。 そんなこと言われてもないもんはない。ここはすみませんですませ・・・ え? 足に激痛が走った。何が起きた?突然の激痛に俺は悶絶することしかできない。 そして足を押さえる俺の頭には黒い金属の何かが押し付けられる。 そしてそこからの記憶はない。 俺の記憶が戻った時には、何にもない真っ暗な空間で一人椅子に座っていた。傷は一つもない。なんだここ? すると光が、、、光の先にいたのは、すっごく可愛い女神だった。そしてそいつが口を開く。 「はいおつかれー」 は??? そいつの話によるとどうやら俺は死んだそうで、ここからはもうあるあるなろう系異世界転生ものが始まる・・・! とでも思ったかバカめ。敗北者は転生しても敗北者!第二の敗北者ライフがここで幕を開ける・・・!
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小説 215,205 位 / 215,205件 ファンタジー 50,062 位 / 50,062件
文字数 5,226 最終更新日 2025.09.13 登録日 2025.07.20
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