麻雀 小説一覧
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16件
1
暴虐勇者の失墜~ソーシャルデス~
勇者としての矜持は、虚栄心と共に打ち砕かれる。誰も知らなかった秘密、本人さえ知らなかった真実が世界に暴かれ、人々を救ったはずの勇者がすべてを失い、再び立ち上がるまでの物語。
魔王討伐後、魔族を生きたままエネルギー変換する勇者『アーサー・トワイライト』は、東邦諸島連合・機械都市の技師を招いて魔王城を改造。その城にハレムを築き、科学技術の利便性を享受するうちに、科学を発展させた連合にしか生まれない「スキル保持者」に興味を持つ。
しかし、連合の外交官ゴトウを通じて「スキル保持者」の学校を訪れるも、校内はもぬけの殻だった。女子寮の見学を強要したアーサーは、「対勇者」として投入された少年『カリヤ』によって返り討ちに遭ってしまう。そして、カリヤのスキル『真実の露呈』は世界中へ生中継され、社会的死を迎えることになる。
シリアスとコメディに落差がありますが、再生の過程は真面目にふざけてます。お楽しみいただければ幸いです。
小説家になろうに別タイトルで投稿しています。
2
実践!脱衣麻雀 巨乳編
中級雀士の主人公黒川が巨乳美女を連れて、脱衣麻雀を始める。
麻雀が初めてな彼女たちは服を脱がされていく。
果たして、ゲームの行方は?
3
二人の雀娘と海へやってきた。
かつて麻雀の試合に勝った女の子はるかちゃんとうみちゃんと海へやってきた。
ナイスバディな二人にドキドキしながらも、エッチな展開に。
しかも、二人は拒む素振りを見せずに受け入れる。
はるかちゃん・うみちゃんとエッチし放題な解放感。
ドキドキワクワク!
4
牌アガる! 一萬 ~中学生編~
ごく普通の中学三年生 上路 緑(かみじ みどり)はゴミ捨て場に捨てられていた古い全自動卓を壊したことで、謎の男性の霊“九頭龍(くずりゅう)”に取り憑かれてしまうことに⋯⋯。
その呪いから解放されるためには、どうやら麻雀を愛する必要があるらしい。
最初はそんな九頭龍に関わりたくないと思っていた緑だが、呪いを解くために仕方なく麻雀に触れることを決意する。
翌日、初めての雀荘へと足を踏み入れると、そのまま店員さんに勧められて麻雀を打つことになってしまう。
しかし、その対局をきっかけに麻雀の面白さを知ってしまい、徐々に緑の気持ちにも変化が生まれてくる。
麻雀に触れたことで、緑の人生では決して縁のなかったはずの友人やライバルたちと出会い、そんな人たちとの対局が緑を大きく成長させていく。
受験、友情、大会、そして緑の将来。
ごく普通だったはずの日常は、麻雀を通じて少しずつ変わっていく。
これは、“ただ楽しい” から始まった少女の、青春麻雀ストーリーである───。
5
伝説の雀騎が麻雀で全てが決まる異世界に美少女雀士として転生してしまった事案
麻雀界に数々の輝かしい功績を残した男、桜田翔一。病院で闘病中の翔一が肺がんのため息を引き取ろうとする瞬間、気付けば異世界「イステシア」に少女の姿で転生していた。翔一を召喚した獣人の巫女カルラは祖国アストリンゼントのために、その麻雀の腕を借して欲しいと申し出る。イステシアは麻雀によく似たゲーム「マチャオ」で全ての争い事を決着させる法則〈マチャオ・ロウ〉によって支配されていた。
6
自叙伝
自叙伝です。
日記代わり。
7
1/65536のフラグ
底辺スロッカスの俺が、異世界に召喚されました。
そんな俺が、爺さん達との麻雀の合間に大好きなスロの演出で世界を救う話。
8
好きな先輩を追って麻雀部に入っただけなのに、負けるたび強くなって全国王者の読みを壊してしまった 〜恋も友情も一打で変わる青春競技麻雀〜
麻雀なんて、ただの賭け事だと思っていた。
春野颯太が麻雀同好会の扉を開けた理由は、ひとつだけ。憧れの先輩・白峰澪のそばにいたかったから。牌の名前も、役も、点数もわからない。勝負の怖さも、負けた夜の悔しさも知らない。そんな初心者の一打が、青葉坂高校麻雀部の止まっていた時間を少しずつ動かし始める。
颯太を誰より近くで見つめる七瀬ひより。守ることで傷を隠してきた澪。明るい笑顔で颯太に近づく小日向まどか。背負う者、託す者、恋に揺れる者、勝ちたいのに前へ出られない者。それぞれの想いは卓上でぶつかり、嫉妬は鳴きに、憧れは押し引きに、片想いは最後の一牌に現れる。言えない気持ちは声にならない。けれど、指先は嘘をつかない。切った牌、止めた牌、鳴かなかった牌が、誰かの胸を静かに揺らしていく。
地区大会、県大会、合同合宿、全国大会。青葉坂の前には、攻撃だけで場を焼き尽くす高校、完璧な守備で未来を残す高校、AIのように期待値を積み上げる高校、山も河も心も読む怪物たちが立ちはだかる。強豪校の天才たちは容赦なく颯太たちを叩き潰す。けれど、彼らは負けるたびに少しだけ変わる。昨日できなかった一打を、今日の自分が選び取る。勝てない相手に出会うたび、仲間の声が遠くなり、卓上の音だけが胸に残る。それでも逃げない。
麻雀は一人で打つ競技に見えて、一人では勝てない。先鋒が失点を抑え、次鋒が流れをつなぎ、中堅が傷を修復し、副将が条件を作り、大将が仲間の全部を背負う。たった一枚の牌が、チームの未来も、恋の距離も、昨日までの自分さえ変えていく。誰かを好きになることは弱点か、それとも強さか。その答えも、彼らは卓上で見つけていく。
素人から始まった少年は、やがて全国王者・白凰学院の読みさえ壊す一打へたどり着く。
これは、牌に青春を賭けた少年少女たちの、熱くて苦しくて少し甘い、競技麻雀青春群像劇。
9
麻雀王と呼ばれた男
客の一人に腕を切り落とされそうになったのは1年前。しかしそこからメンタリストを学び、彼は勝ち続ける。後の麻雀王である。
10
探偵麻雀
探偵たちが集う雀荘で、奇妙な麻雀卓が立つ。
論理と推理と直感がぶつかり合うはずの対局は、次第に常識を逸脱した展開へと変貌していく。
なお、麻雀の知識は不要である。
11
空に輝く月
あらすじ
互いに麻雀が趣味で、人生で唯一、大好きだった女性 きち子 を失った。
自分も命を断とうと、家に火を放ったら、きち子から対局申請が届いた。
対局に負けた僕に、きち子が言った。
「生きて、私より強くなって。私は月で待ってるから」
今年も、クリスマスの夜にきち子と対局。
その決まりては、二人の運命は・・・
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ヒロインの きち子 はモデルがいます。
清楚で可憐なVtuber 天兎 きちこ さん
きち子さんの麻雀は凄い。強い。そして打ち筋が綺麗
正しく、麻雀界の、Vtuber界の、『空に輝く月』です
対局させていただいたやっさんは、きちこさんへ振り込むことATMの如しとなりました
きちこ ついったー:https://twitter.com/kichiko_1202
きちこ ゆーちゅーぶ:https://www.youtube.com/channel/UCz-_58FtWvWd5W6j01hZYlQ/featured
きちこ えぶりすた:https://estar.jp/users/1031342140
12
ししくらちひろの麻雀辞典【アイスありありガム多め!】
ロン!そんなションパイの字を切るのは甘いんじゃないの?
ひーん、だってアンパイもうなくて字かスジくらいしか…これでも重なるまで待って捨てたのになあ。
字よりは中スジのほうがいいんじゃない?あ、赤いのか。なるほど積んでる。
もうトンじゃうよお。
ロン!タンヤオサンショクイーペードラドラ!ラストい!!
ヴァアアン!!残り2000点しかなかったのにやりすぎだよおおおお!!!
このような会話は麻雀業界では日常的にされるものです。しかしながらここでいくつの専門用語が使われたでしょうか?カタカナは全て専門用語ですね。
麻雀の専門用語を知るには場数を踏まないと難しいので麻雀は専門知識の有無により初心者か否かを見抜けてしまいます。
昨今の麻雀配信をしている方たちも専門用語の使い方ひとつで精通している人かどうか簡単にわかりますね。まあ、使わないで済む専門用語は使わないのが一番優しいわけですが。
わかったつもりで分からない事があるのが専門用語の難しい所。ここではちひろちゃん通称『肉ちゃん』が専門用語を教えてもらいながら成長していき、それを読者も学んでいけるような作りになります。
かつて、見た事のない麻雀専門用語特化小説の始まりです!
登場人物紹介
肉倉千紘
ししくらちひろ
本編の主人公
通称『肉』
ネガ子
ねがこはねがこ
麻雀勉強中
まき
優しくてかわいい30代女性。いつも爪がキレイ。
サキちゃん
まだ無名の麻雀打ち。生物学的には男性。その実力は?
13
転生してもクズでしたッ!!!敗北者の一発逆転賭博物語
俺は、クズだ。
ギャンブルにまみれ、負け、負け、負けに負けて、どこぞの地下強制労働施設にでも送られんじゃねえかな、ってくらいの借金を負っている。もう金を借りれるところがない。そんな日の夜トボトボと家路をたどり、一人で歩いていたところ、目の前に現れた借金とり。やばいと思った頃にはもう遅く「金返せ!」と。
そんなこと言われてもないもんはない。ここはすみませんですませ・・・
え?
足に激痛が走った。何が起きた?突然の激痛に俺は悶絶することしかできない。
そして足を押さえる俺の頭には黒い金属の何かが押し付けられる。
そしてそこからの記憶はない。
俺の記憶が戻った時には、何にもない真っ暗な空間で一人椅子に座っていた。傷は一つもない。なんだここ?
すると光が、、、光の先にいたのは、すっごく可愛い女神だった。そしてそいつが口を開く。
「はいおつかれー」
は???
そいつの話によるとどうやら俺は死んだそうで、ここからはもうあるあるなろう系異世界転生ものが始まる・・・!
とでも思ったかバカめ。敗北者は転生しても敗北者!第二の敗北者ライフがここで幕を開ける・・・!
14
見えない心の向こう側
場末の雀荘で賭け麻雀をして生計を立てていた那智は、偶然一緒に打った男、藤堂からコンビ打ちの提案をされる。負けたら身体で払うと言って賭けをしていた那智に対し、藤堂は――。
以前、㈱コミックハウスのステラノベル様で、電子書籍として販売していただいていた作品の原案となります。
15
麻雀食堂−mahjong cafeteria−
東京の下町のはずれに一軒の小さな定食屋があった。そこは、静かな店内に美人店主がひとり。そしてその一角にはなぜか麻雀卓がある。そこでは様々な世代の麻雀好きが集まり麻雀と食事を楽しんでいた。その店を偶然見つけた乾春人は次第にその店の常連客となっていく。店の名前は『あやの食堂』。通称『麻雀食堂』――
16
『その音が変わるまで』
父親が失踪し、残された借金だけを背負った高校一年生、桐生 悠真。
中学時代から新聞配達を続け、高校では授業のあとにコンビニ、休日には短期の仕事まで詰め込む毎日を送っていた。
食事も睡眠も削り、「生きるのに必要のないものは無駄だ」と切り捨てる悠真にとって、麻雀は父親と借金を思い出させる嫌いなものだった。
雀荘に満ちる煙草と酒の匂い、金をやり取りする大人たち、そして乾いた牌の音。
――そのすべてが、彼には同じものに見えていた。
そんなある日、校内で絡まれていた同級生、朝倉 明莉を助けたことから、悠真は麻雀同好会へ足を踏み入れる。
そこにいたのは、明るく距離を詰めてくる明莉、気さくに接する二年生の水瀬 夏希、そして悠真の無理を誰より早く見抜く部長、九条 琴葉。
三人が囲む卓には、煙草も酒も金のやり取りもなかった。
ただ、牌を打つ音と笑い声だけがあった。
順子、刻子、聴牌、立直。最初は「金にならない」と拒んでいた悠真も、一つずつルールを知り、自分で考えて一枚を選ぶ面白さを覚えていく。
やがて麻雀は、ただの遊びではなくなる。
待つこと、誰かを頼ること、失敗しても次を選ぶこと。
卓上で覚えたものは、借金を返すことだけに縛られていた悠真自身の生き方にも重なっていく。
しかし、置き去りにしたはずの父親と借金の問題は、再び悠真の日常へ迫ってくる。
すべてを一人で背負おうとする彼に、明莉たちや雀荘の男たちはそれぞれのやり方で手を伸ばす。
過去の責任と、自分の未来。
その境界に立たされた悠真は初めて、「どう生き延びるか」ではなく「これから何を選びたいか」を考え始める。
嫌いだった牌の音が、いつの間にか放課後の笑い声と結びついていく。
これは、明日を耐えることしか知らなかった少年が、誰かと卓を囲み、明日を楽しみにできるようになるまでの青春麻雀物語。
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