見えない心の向こう側

場末の雀荘で賭け麻雀をして生計を立てていた那智は、偶然一緒に打った男、藤堂からコンビ打ちの提案をされる。負けたら身体で払うと言って賭けをしていた那智に対し、藤堂は――。

以前、㈱コミックハウスのステラノベル様で、電子書籍として販売していただいていた作品の原案となります。
24h.ポイント 7pt
56
小説 36,910 位 / 218,627件 BL 10,335 位 / 30,311件

あなたにおすすめの小説

同僚に密室に連れ込まれてイケナイ状況です

暗黒神ゼブラ
BL
今日僕は同僚にごはんに誘われました

創作BL短編集

さるやま
BL
短編まとめました。 美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め

キサラギムツキ
BL
長い間アプローチし続け恋人同士になれたのはよかったが…………… 攻め視点から最後受け視点。 残酷な描写があります。気になる方はお気をつけください。

呼べない名前

夕月ねむ
BL
貴族令息の主人と一緒に育った幼馴染のような従者。見合いを断り続ける主人、跪いて靴下をはかせる従者。離れることができなかった二人の選んだ道。 ※FANBOXからの転載です ※他サイトにも投稿しています

魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由

スノウマン(ユッキー)
BL
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。 これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。 無自覚両片想いの勇者×親友。 読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。

後宮の男妃

紅林
BL
碧凌帝国には年老いた名君がいた。 もう間もなくその命尽きると噂される宮殿で皇帝の寵愛を一身に受けていると噂される男妃のお話。

神父様に捧げるセレナーデ

石月煤子
BL
「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」 「足を開くのですか?」 「股開かないと始められないだろうが」 「そ、そうですね、その通りです」 「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」 「…………」 ■俺様最強旅人×健気美人♂神父■