かじや みの

かじや みの

訪問くださり恐悦至極に存じます。時代劇と刀が好き。江戸時代の創作物をメインにしております。遅筆、気まぐれ投稿お許しください。
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BL 連載中 短編
高校三年生になる春休み、海斗は陸樹(りき)に別れを告げた。 「俺、水泳やめるよ。受験あるし」 水泳部のエースで人気者の陸樹は、俺がいなくても何も問題ない。その方がお互いのため。ちょうどクラスも離れて好都合。そう思っていたのに、陸樹は何かとちょっかいをかけてくる。人気ぶりを見せびらかしたり、クールで通っている陸樹が海斗にだけ甘える態度を見せたり。 そして、三年生最後の夏の大会が近づき、陸樹は海斗をマネージャーに誘う。 「一緒に虹を見ようって、言ったよな」 いつにない真剣な眼差しから、逃れられなくなる。 幼い頃から共に打ち込んできた集大成となる夏の大会に向けて、コンビが復活する。
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小説 4,811 位 / 230,760件 BL 913 位 / 31,725件
文字数 14,750 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.23
恋愛 連載中 長編
太っていることを理由にふられた美香は、見返すためにダイエットを決意する。 しかしスイーツはやめられない。 そこで、月に一度、ご褒美としてスイーツを食べに行くことを、自分に許可することにした。 東京のホテルで、見るからに住む世界が違う男性に声をかけられたが、揶揄われたとしか思えずにそっけない態度をとってしまう。 もう会うことはないだろうと思っていたのに、その後、偶然に再会し、名刺を交換する。 少しずつ痩せていった美香は、自己肯定感も上がっていき、生活が一変していく。 25ヶ月目を迎えるころには・・・。 ※この物語に登場するスイーツやお店、ホテルなどは実在のものを元にすることがあります。
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小説 230,760 位 / 230,760件 恋愛 66,548 位 / 66,548件
文字数 97,757 最終更新日 2026.08.16 登録日 2025.11.03
歴史・時代 連載中 長編
定廻り同心、朝倉文四郎は、姉から赤子を預けられ、育てることになってしまった。肝心の姉は行方知れずで、詳しいことはわからない。 与力の家に、姉が連れてきた貰い乳の女がいて、その女の赤子の行方を追うが、若い侍によって、証拠が消されてしまう。 それでも目付の働きによって赤子を取り戻した夜、襲われていた姉を助け、話を聞き、赤子の父親を知る。 ※登場人物はすべて架空の人物です。
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小説 230,760 位 / 230,760件 歴史・時代 3,229 位 / 3,229件
文字数 57,491 最終更新日 2026.07.29 登録日 2024.10.21
BL 連載中 長編 R15
ときは平安時代。 後宮に向かう牛車の中には、近衛家の姫が乗っている。妹のふりをし女に変装した雅朝だ。目的は、帝に接近するため。帝に殺されたと噂される親友の死の真相を探るためだ。 十二単という衣装と、顔を見せなくてもいいおかげで、なんとか後宮に入り込み帝のお渡りを待つが、なかなか来てくれない。食を絶って、気を引く作戦を敢行する。ようやく姿を現した帝は、聞いていた人物とは似ても似つかない。 おかしいと思いながらも、事情を打ち明けて、話しを聞こうとしたのだが、男だとわかっても、なぜか床入りに持ち込もうとしてくる。 「女子には手出しはしないつもりだったが、お前は男だからいいよな」 どうやら、帝も別人のようで・・・。 偽りの二人がバディを組んで、宮中に巣食う悪を暴く。 ※気まぐれ牛の歩み更新です。ご了承下さい。
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小説 37,700 位 / 230,760件 BL 9,892 位 / 31,725件
文字数 31,251 最終更新日 2026.02.13 登録日 2025.10.22
歴史・時代 完結 短編 R18
お家が真っ二つに割れてしまい、間もなくだった婚儀は白紙になった。 家同士が敵味方に分かれてしまったのだ。 藩主の兄派についた伊原静馬は、護衛に駆り出され、夜の城へ出仕する。 許嫁だった久美は、藩主派であり、奥勤だ。夜は城を下がるのだが、別のつとめがあった。 性描写ありです。後半ほど毎回ありますのでお気をつけください。
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小説 14,168 位 / 230,760件 歴史・時代 103 位 / 3,229件
文字数 41,565 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.05.31
恋愛 完結 長編
リア王国はヤン王国に滅ぼされた。 ヤン王国の第二王子リュークンは、王女テオーネルラの婚約者だったが、突然婚約は破棄され、同盟関係が壊されたのだった。 王女はかろうじて生き延び、復讐を誓う。 敵国に潜入し、召し使いの身分から王家に近づこうとする。 身分を隠したリュークンと、召し使いのテオ(王女)は、そうとは知らずに出会い、次第に惹かれていく。
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小説 230,760 位 / 230,760件 恋愛 66,548 位 / 66,548件
文字数 76,426 最終更新日 2025.10.11 登録日 2024.10.21
BL 完結 長編
北畠れんは高校一年。 帰宅部のつもりだったのに、なぜか、副部長(女子)に気に入られてしまい、歴史研究部に入部してしまった。 部長の成宮誠は唯一の男子で、陸上部と部活を掛け持ちしていて、半分しか顔をださない。 自分の研究したいことを自由に研究していいというので、れんは、祖父母の家に眠っていた古文書を解読することにしたが、副部長を中心に、女子ばかりの部員が研究しているのは、男同士の恋愛の歴史だった。  ここは、いわゆる腐女子たちの集まりだったのだ。 過去のトラウマがフラッシュバックし逃げ出すが、成宮につかまって、触るなと拒絶してしまう。 男性に触れられることに、恐怖を抱いてしまうのだ。 それでも、成宮や部員たちに説得され、やめずになんとかとどまっている。 一学期が終わり、三年生と触れあえるのも、あとは夏休み恒例の部活旅行のみ。 旅行先は京都。 二人きりのホテルの部屋で、過去のトラウマを打ち明ける。 注がれる愛。少しずつ縮まっていく距離と、癒しがトラウマを乗り越える力となり、その先へ進む扉を開く。
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小説 230,760 位 / 230,760件 BL 31,725 位 / 31,725件
文字数 54,277 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.08.11
歴史・時代 完結 長編 R18
ゆきは、芸者になるために、叔母について江戸に出てきた。 が、あまりの人の多さにはぐれてしまい、どうやって探したらいいかわからないゆきは、屋台や物売りが立ちならぶ沿道で舞を舞う。 その舞は人目を引いて人だかりができてしまう。 我に返ったゆきは、急に恥ずかしくなり逃げ出したが、なぜか追いかけられ、そこに通りかかった、見回り中の奉行所同心、片桐和馬にぶつかり、番屋に連れて行かれてしまう。 ところが、番屋にまで謎の舞姫を見ようと、人が押し寄せたため、やむなく片桐家に預けられることに。 和馬と離れたくないゆきは、片桐家の女中としておいてもらう。 そんな時、父を斬ったと言う浪人者が現れ、出会茶屋へ連れ込まれる。 芸者になることを決意したゆきは、最後の夜、和馬に抱いてほしいとねだる。 その愛を体に刻んで、芸者になり、舞の名手として名を上げていく。 ※は性描写あり。無理やり表現があります。お気をつけください。 作中の舞は実在のものと似ている部分もあるかと思いますが、作者が想像で書いたもので、関係がありません。
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小説 230,760 位 / 230,760件 歴史・時代 3,229 位 / 3,229件
文字数 86,480 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.01.31
歴史・時代 完結 長編
【最終話追加しました】 突然お家が断絶し、離れ離れになった4兄妹。 長男新一郎は、剣術道場。次男荘次郎は商家。三男洋三郎は町医者。末妹波蕗は母親の実家に預けられた。 十年後、浪人になっていた立花新一郎は八丁堀同心から、立花家の家宝刀、「花ふぶき」のことを聞かれ、波蕗が持つはずの刀が何者かに狙われていることを知る。 十年前の陰謀が、再び兄弟に襲いかかる。
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小説 230,760 位 / 230,760件 歴史・時代 3,229 位 / 3,229件
文字数 126,909 最終更新日 2025.06.07 登録日 2024.05.31
BL 完結 短編 R18
セバスチャン(セン)は没落した家のために王様の愛妾となった。 だが、そんな生活が突然終わりを告げた。 凄腕の賞金稼ぎ(殺し屋)に、王様が殺されたからだ。 悪魔のような殺し屋に惹かれていくが、超ニヒルな彼は振り向いてくれない。 凄腕の悪魔の正体は・・・。 ※ファンタジー要素なしの、人間ドラマです。 冒頭から人が死にます。お気をつけください。 昔の西洋風の世界観ですが、歴史や地域など、実際のものとは関係ありません。
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小説 230,760 位 / 230,760件 BL 31,725 位 / 31,725件
文字数 37,225 最終更新日 2025.02.12 登録日 2024.10.31
BL 完結 長編 R18
歴オタの片瀬景司は普通の高校三年生。 桑名の七里の渡し付近から川に転落し、意識を失った。 気がついたら、そこは男色全盛の江戸時代。 いきなり家老の息子、吉村右京にキスされて面食らうが、美貌の若衆に転生?したらしい。 モテモテの状況に戸惑いながらも、ここでの暮らしに慣れてきた頃、突然父が切腹して家が断絶、一転して不幸のどん底に突き落とされる。 浪人となりならず者として暮らしていたが、町でかぶき者に絡まれた町娘を助けたことで騒ぎになり、右京に見つかってしまう。 逃げようとしたが、笠を被った侍に当身をくらい、連れて行かれた先は、家老の一人、久松式部の別邸。 久松から熱烈な愛撫を受け、前藩主松平定良のご落胤だと聞かされる。 定良は、美貌の持ち主であり、かぶき者の殿様だった。 久松は、吉村(右京父)が定良を殺したと思い、仇を討とうとしていた。 景司を操ろうとする久松。右京とは敵対することになってしまう。 どうにかして阻止したい景司の戦いが始まる。 物語が進むにつれて、変化していく、右京との関係。 衣装の変化も見どころです ※性描写はあっさりめ。のつもりですが、書いているうちにハードになってきたのでR18に変更しました。念のため。 剣戟シーンあり、暴力、流血シーンも予告なくあります。苦手な方はお気をつけください。 まったく場違いな気がして気後れしますが、たくさんの作品の中から見つけてくださり、お読みいただいてありがとうございます。お楽しみくだされば幸いです。
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小説 230,760 位 / 230,760件 BL 31,725 位 / 31,725件
文字数 73,870 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.10.02
歴史・時代 完結 短編
城下の外れに、織姫道場と呼ばれる町道場があった。 道場主の娘、織絵が師範代を務めていたことから、そう呼ばれていたのだが、その織姫、鬼姫とあだ名されるほどに強かった。道場破りに負けなしだったのだが、ある日、旅の浪人、結城才介に敗れ、師範代の座を降りてしまう。 そして、あろうことか、結城と夫婦になり、道場を譲ってしまったのだ。 織絵の妹、里絵は納得できず、結城を嫌っていた。 気晴らしにと出かけた花見で、家中の若侍たちと遭遇し、喧嘩になる。 多勢に無勢。そこへ現れたのは、結城だった。
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小説 230,760 位 / 230,760件 歴史・時代 3,229 位 / 3,229件
文字数 27,237 最終更新日 2024.09.27 登録日 2024.08.31
歴史・時代 完結 短編
跡目争いが決着せず、改易の危機にある伊那代藩。 唯一の生き残り策は、将軍の養女となった老中の姫に婿として認めてもらうこと。 能と武術にしか興味のないうつけの若殿は、姫に認められるのか。 一方、若殿の後見役でもある叔父は切れ者として藩政を牛耳り、藩主の座を狙う。 おっとり姫とちゃきちゃき腰元のコンビ(実は反対)が、危機を救うのか、それとも潰すのか。 架空の藩、実在の人物はなし。箸休め的なお気楽時代劇。
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小説 230,760 位 / 230,760件 歴史・時代 3,229 位 / 3,229件
文字数 28,964 最終更新日 2024.05.06 登録日 2024.04.16
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