夜空 筒

夜空 筒

よそら つつ と読みます。妄想しかしてないので、ご都合な小説を書いています。
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幼い頃からの腐れ縁が続き、23歳の今まで連絡を取り合ってきた。 倉山千紘は生きることに疲れ切ったある日、幼馴染でよき理解者である朝田愁に泣きついた。 二年前のその日から千紘は愁と一軒家で生活するようになる。 一つ屋根の下、幼馴染の二人は互いに生きやすいように生活しながら、丁寧に生きていく。 男女である二人が一緒に生活することを良しとしない人間が現れて、二人の生活は音を立てて崩れていく。 千紘も愁も、ただ一番楽な人間と生きていたいだけなのに。
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文字数 5,814 最終更新日 2021.04.23 登録日 2021.04.17
恋愛 連載中 長編
女官になる。 そう聞いていたはずなのに。 あれよあれよという間に、着飾られた私は自国の皇帝の妃の一人になっていた。 しかし、皇帝のお迎えもなく 「忙しいから、もう後宮に入っていいよ」 そんなノリの言葉を彼の側近から賜って後宮入りした私。 秘書省監のならびに本の虫である父を持つ、そんな私も無類の読書好き。 朝議が始まる早朝に、私は父が働く文徳楼に通っている。 そこで好きな著者の本を借りては、殿舎に籠る毎日。 皇帝のお渡りもないし、既に皇后に一番近い妃もいる。 縁付くには程遠い私が、ある日を境に平穏だった日常を壊される羽目になる。 誰とも褥を共にしない皇帝と、女官になるつもりで入ってきた本の虫妃の話。 更新はまばらですが、完結させたいとは思っています。 多分…
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文字数 63,295 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.01.19
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