山田あとり

山田あとり

気の向くままに書いています。他サイトにも同名で生息。'26年 第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞/部門賞 '25年 魔法のiらんどSSコンテスト/優秀賞
1
青春 連載中 長編
欲しかったのは自分らしくいられる場所 小さくてもいいから、その世界を守りたい―― そしていつか。どこまでも行けるよね、わたしたち二人なら! 林原陽菜(はやしばら ひな)は歌が好きな高校生。 合唱部員だが、引っこみじあんで周囲に合わせてばかりの自分が好きじゃない。 高一の冬、陽菜は誰もいない公園で歌っているところを同級生の須田龍仁(すだ たつひと)に見られてしまう。 実は須田はドラム教室に通っていて、クラスメイトに内緒で音楽に打ち込んでいるのだそうだ。 しかし二年生の新しいクラスに馴染めない陽菜は心のバランスを崩してしまい―― 「自信持ってくれ。俺が林原を〈歌う人〉にする」 一緒に音楽を作ろうとする二人が広い世界へ歩き出す、始まりの物語。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体には関係がありません ※全28話、7万字
24h.ポイント 200pt
小説 7,082 位 / 221,432件 青春 90 位 / 7,764件
文字数 54,750 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.03
1