穂高

穂高

1
ファンタジー 連載中 短編
黄昏神社の祭りは、人間も妖も幽霊も誰もが楽しみにしている。 たった一つのルールさえ破らなければ、参加資格は何もない。 『他者を傷つけない』これさえ守るのなら、何をしても構わない。 視える高校生の長居宏之は、宮司の息子の平田聡に誘われて祭りの手伝いをしていた。 様々な種族の者がそれぞれに楽しむ中、忙しく働いていると、中学時代のクラスメイトが彼女と一緒にやって来る。 ラブラブデート中の2人にやっかみと羨ましさを感じるが……。
24h.ポイント 249pt
小説 5,664 位 / 224,977件 ファンタジー 957 位 / 52,187件
文字数 1,501 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.22
1