ぱぴよん

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リアを大切にしつつ更新します
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恋愛 連載中 短編
ある日王女アレクシアは王城よりぽいっとごみ同然に捨てられた。 それにはちゃんと理由がある。 彼女は恋をしたのである。 真実の恋とやらを……。 その相手は貴族ではなく平民。 爽やか風のイケメンケイシーは富裕層ではなくどこにでもいる風の平民。 だが家庭教師のバイトをしつつ王都にある学院に通っている秀才。 「身分やお金はなくともその心は太陽の様に気高いの!! だから私はケイシーの月になりたいわ」 三人姉弟の長女として生を受けたアレクシア。 次代の王位は末っ子である弟が受け継ぐ予定。 だからと言って王族として何も責任がない訳ではない。 国民の税金で生活をしている以上公務は普通にこなさねばいけない。 おまけに彼女には隣国の婚約者迄いる。 何度も話し合い半ば強引に婚約を破棄すればだ。 そこまでして父母である国王夫妻も認めてくれた末の婚約。 まさかその半年後ケイシー母子の借金からあらゆる不正疑惑のスキャンダルが明るみに……。 怒れる父王により結婚は延期となる。 不安に駆られるアレクシア。 だがそんな彼女を置いてケイシーは自国での就職が困難であると判断すればである。 颯爽と隣国へ文官として就職するべくその資格取得の為に留学をした。 アレクシアとケイシーの身分差恋の行方は……。 ゆるっとふわふわ設定です
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文字数 4,097 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.09.13
公爵令嬢ヤスミーンには侯爵家三男のエグモントと言う婚約者がいた。 先日不慮の事故によりヤスミーンの両親が他界し女公爵として相続を前にエグモントと結婚式を三ヶ月後に控え前倒しで共に住む事となる。 エグモントが公爵家へ引越しした当日何故か彼の隣で、彼の腕に絡みつく様に引っ付いている女が一匹? 「僕の幼馴染で従妹なんだ。身体も弱くて余り外にも出られないんだ。今度僕が公爵になるって言えばね、是が非とも住んでいる所を見てみたいって言うから連れてきたんだよ。いいよねヤスミーンは僕の妻で公爵夫人なのだもん。公爵夫人ともなれば心は海の様に広い人でなければいけないよ」 はて、そこでヤスミーンは思案する。 何時から私が公爵夫人でエグモンドが公爵なのだろうかと。 また病気がちと言う従妹はヤスミーンの許可も取らず堂々と公爵邸で好き勝手に暮らし始める。 最初の間ヤスミーンは静かにその様子を見守っていた。 するとある変化が……。 ゆるふわ設定ざまああり?です。
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文字数 72,168 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.09.18
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