リュウ

リュウ

大学受験期に病気になりニート街道まっしぐら!資格を取ったり頑張っております。趣味として小説をつたないながらも投稿させてもらっています、よかったら読んでみてください。
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国民全員は学園に入る義務がある。主人公は学園を卒業する生徒の中に含まれていた。それと同時に勇者診断という勇者を見つけるために作られたものを受けなければならない。世界はずっと脅威に脅かされてきた。そんなのを打倒するために勇者以外の人間も奮闘したが最大の敵にして諸悪の根源である悪王は勇者の持つ聖剣でしか傷をつけられなかった。勇者は世界各地で生まれるが敗れた後に神が与えたものだった。悪王は神よりも強いとされていてそんなんではどうしようもないんじゃないかと国民は日々不安を抱えるばかりだった。話は戻って主人公は自分を勇者なんかではないと思っていたが、勇者診断を受けると勇者であることが判明した。 勇者とされたのなら仕方がない。もともと体は鍛えていたので聖剣を扱うことなんて容易かった、主人公は勇者として生きることを決意した。否、そうするしかなかった 。 主人公は偽善者だ。かつていじめられていた友達に裏では「いつでも相談をしろ。」なんて言っておきながらいじめられているところを見ると、何時も傍観していたほど。自分がそんな軟弱な考え方をしていてもいいのか、そんな人間が勇者なんてしてもいいのかなどとさんざん考えさせられる。勇者であるためには非情にならなければならない、たくさんの命を奪う職業だから。それと同時にたくさんの命を救う職業でもある。そんな悩みを主人公は己のみで誰にも相談しないで決めた。勇者だから。 星に巣食う悪王の配下を殺す旅をしているとほかの勇者と合流する。女2男1。世界を救うのにこんなに少人数で戦うなど神は残虐すぎる。だが、民ではなく自分のために今立ち上がる! えっちは好きだが、ちゃんと避妊してるから大丈夫だろ?君の妻?ふっ、妊娠しなきゃ大丈夫さ!彼女もこんなに感じてるよ?
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文字数 15,449 最終更新日 2018.02.25 登録日 2018.02.09
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