小波ほたる

小波ほたる

主にBLと一般文芸(青春、恋愛、ヒューマンドラマなど多ジャンル)を書いてます。
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ライト文芸 連載中 短編
2週間後、私は留学先のロンドンを去り、日本に戻って仕事を再開する。 私、舞子は30歳、独身、フリーランスの脚本家で、技術向上のためにロンドンの芸術大学に留学中。 一緒のアパートに住むケイティ、28歳、独身、は同じ課程を受講する同級生。 帰国後のことを考える。 不安定で競争率も高い職、一年のブランク、女一人の生活が、今さらだけど不安だ。 それでも、残り期間を満喫しようと、同居人の彼女は私を連れ出す。 散歩、食べ歩き、買い物、お菓子作り、そして何気ない振り返りと励ましの会話。 卒業前、私たちは残り2週間を楽しもうと、ロンドンの夏へと繰り出す。
24h.ポイント 200pt
小説 7,612 位 / 222,978件 ライト文芸 202 位 / 9,438件
文字数 15,075 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.04.30
青春 連載中 短編
―ー賭けをしない? 今日から二週間、僕と一緒に過ごしてみて。 有紗は新しいことや知らないことに挑戦するのに臆病な16歳。なのに、通ってる高校が卒業のために短期の留学を必須とする決まりを作ってしまった。 不安と苦痛の予感しかしない有紗はそんな中、自分と正反対の価値観を持つ少年・颯太と出会い、ある賭けを持ちかけられる。 「会う誘いには必ず応じること。でも行き先は誘われた側が決めていい」 積極的な颯太と交流を重ねるうちに有紗は自分が抱えていた悩みが晴れていくのを感じ、颯太もまた、自分が探っていたものと向き合うようになる。 賭けが終了を迎える日、2人が導き出した答えとは……
24h.ポイント 285pt
小説 5,279 位 / 222,978件 青春 71 位 / 7,845件
文字数 24,594 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 短編
脚本を仕事にする舞子は長く恋してきた同業の男性と今、両想いの関係にある。 はず。 なのに、自分たちの関係を進展させたいと一歩を踏み出した矢先に冷たく接されてしまった。 ショックを受けた舞子は彼と喧嘩をしたまま、ホンを手掛けた舞台作品の鑑賞に行き、そこで自分のことを気にかけるシルバーヘアの紳士と会う。 そのおじさまと話をするうちに、自分たちはお互いに似た不安や悔しさを抱えていることを察する舞子。静かな会話が終わる頃、「彼」との関係は…… 相手を思うあまりに不器用になり、焦がれるあまりに切なくなる。 愛と、それに近い何かは痛いけど、そこには優しさも必ずある。 第7回「ほっこり・じんわり大賞」エントリー作品。 7/1-7/10 までは朝と夕方の7時の一日二回、7/11-7/30までは朝7時の一日一回更新、7/30に完結します。 読んだあとはきっと、じんわり心が温かくなってます。 気に入ってくださった方は、ぜひとも投票をお願いします! Credits: 表紙は「かんたん表紙メーカー」 https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
24h.ポイント 0pt
小説 222,978 位 / 222,978件 ライト文芸 9,438 位 / 9,438件
文字数 23,730 最終更新日 2024.07.30 登録日 2024.06.23
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