茜ナツ

茜ナツ

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BL 連載中 長編 R18
「逃げられると思うなよ。お前が俺を捨てた報いだ」 大手商事の冷徹な専務・加賀真人は、5年前、突然自分を捨てて消えた元恋人・中沢理来を追い詰めようとしていた。 「好きな人ができた」と言って去った理来を許せない真人は、自社の立場を利用して偽りの大型契約を仕掛け、理来を逃げ場のない担当窓口へと指名する。 再会を果たしたあの日から、契約という鎖で理来を縛り付け、強引に身体を奪い、支配していく真人。 復讐の仮面を被りながらも、その奥にあるのは狂おしいほどの執着と、今も消えない愛だった。 一方、理来は「これもあの時の報い」と耐え忍びながら、真人に従い続ける。 ――本当は5年前、真人の未来を守るために、自ら悪者になって身を引いたのだと打ち明けることもできずに。 歪んだ契約から始まった関係。誤解とすれ違いの果てに、二人が辿り着く真実の愛とは――。 執着冷酷専務×健気な自己犠牲営業マン。 激しい愛憎と葛藤を乗り越え、対等なパートナーとして結ばれるドラマチック・再会ラブ! ※ハッピーエンド確定/途中切ない展開ですが、安心してお楽しみいただけます!
24h.ポイント 697pt
小説 2,010 位 / 231,142件 BL 317 位 / 31,775件
文字数 65,544 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.16
BL 完結 長編 R18
没落した名門・藤宮家の長男でありながら、「オメガ」という理由だけで一族から虐げられてきた侑季。莫大な借金の形として嫁ぐことになった相手は、一代で成り上がった冷酷無比なアルファ社長・鷹栖遼一朗だった。 「愛を囁くつもりも、その身体に触れるつもりもない」 ――結ばれたのは、温もりの欠片もない契約結婚。それでも、誰にも必要とされなかった侑季にとって、そこは初めて与えられた「居場所」だった。 献身的に尽くす侑季に、氷のような遼一朗の心も少しずつ溶かされていく。しかし、ある夜、遼一朗の強すぎるフェロモンにあてられて、侑季の身体は予定外の発情期(ヒート)を起こしてしまう。 理性を失った遼一朗によって刻まれる、消えない「番の証」。 それは、二人が交わした契約を、後戻りできないほどに壊してしまうものだった。 自分のせいで完璧な人生を汚してしまったと自分を責め続ける侑季と、己の独占欲に戸惑いながらも止まらない遼一朗。すれ違いながらも惹かれ合う二人が辿り着く先は――。 契約から始まった、不器用で一途な運命の恋。
24h.ポイント 674pt
小説 2,084 位 / 231,142件 BL 325 位 / 31,775件
文字数 51,871 最終更新日 2026.08.15 登録日 2026.07.16
恋愛 完結 長編 R15
「逃がすと思ったか? 20年待ったんだ、死んでも離さない」 没落寸前の実家を守るため、義理の妹の身代わりとして「冷徹公爵」と恐れられる軍事公爵スチュワート・バーンスタインに嫁ぐことになったリリアーナ。 結婚初夜、彼から冷ややかに告げられたのは 「君に構う暇はない。愛するつもりもない」 という非情な言葉。 怯えるリリアーナは「1年経ったら離縁して自由になろう」と心に決めた。 ――はずだったのに。 なぜか翌朝から、スチュワートの様子がおかしい。 義務だと言いながら用意されるドレスや食事は、すべてリリアーナの好物ばかり。 庭でふらつけば、心臓を激しく脈打たせた彼に狂おしいほど強く抱きしめられ、 他の男(たとえ騎士であっても)と親しげに話すだけで、その綺麗な瞳を嫉妬で爛々と輝かせる。 (冷徹で恐ろしい公爵様のはずなのに……どうしてこんなに過保護なの!?) スチュワートの重すぎる愛と異常な独占欲に翻弄され、戸惑うリリアーナ。 やがて耐えかねた彼女が離縁届を置いて城を出ようとした時、完璧だった公爵の仮面が、音を立てて崩れ落ちる――! 「君のすべてを買い取ったんだ。指先一本まで、二度と私の腕から逃がさない」 勘違いから始まる、冷徹(を装った)過保護公爵×健気な身代わり令嬢の、逃げられないほど甘く狂おしいシンデレラストーリー!
24h.ポイント 248pt
小説 5,446 位 / 231,142件 恋愛 2,707 位 / 66,698件
文字数 54,912 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.09
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