うさぎのみんと

うさぎのみんと

2025年12月に独学小説はじめました。処女作「落ちてきた天使と同居することになった件」よろしくお願いします。
1
キャラ文芸 連載中 長編
【メインストーリー完結済み】 ――これは、主人公『筒見歩』が、笑みを守るために、持たざる者たちを包み共に歩む、そんなお話―― 『もう怖くないし、寂しくないよ。  だから……  わたしと、一緒に笑お?』 その天使、トリエルが『笑み』を浮かべた時、 瞳の色が『茶色』なら桜の香りに包まれて、美少女との甘く切ないひと時が。 「あゆむ君と一緒に……写真を撮りたいな」 「桜の天使は好き……?」 「痛いのも辛いのもいらないよ……笑顔になろう……?」 しかし、『赤』ければ―― 「トリエルと遊ぼうねー!」 諭吉が空を飛び(もう生産されないんだぞ!) 雛人形が破壊光線を放ち(それは明かりじゃねー!) カオスが止まらない!(止めてください、神サマ) 「あははっ、楽しいね!」 「どこがじゃー!!」 (神サマ、どうかこの駄天使を引き取ってください) 『最近、神様麻雀で忙しいから無理だよ?』 「バカなのー??」 駄天使の笑顔は、世界を救うのか、破壊するのか!? 「一緒に遊ぼう!」←暴動が収まる。 「えへへっ楽しいね!」←町を滅茶苦茶にしながら。 その裏で、神すら見放した魔界の王が動き出し、心を病んだ喪失の女性の涙が光る―― 「ゆけ、ベルゼブブ――そして、その天使を――殺せ」 「⬛︎⬛︎今日はどこか行きたい場所はある? ⬛︎⬛︎は、遊ぶのが大好きだったもんね……」 表面は『カオス』、裏には――ハートフルと哲学。 笑顔も、ヒロインも、物語も、すべてが二つの顔を持つ現代ファンタジー。 『殴りたい、この笑顔』 『守りたい、この笑顔』 宇宙規模の大物達が、やがて狭い7畳の部屋にひしめき合い『家族』となり、 『本当の笑顔』を作っていく。 そんな『笑顔』に振り回されながらも、彼、筒見歩はまだ知らない―― この笑顔が、自分の世界をどう変えていくのかを。 『世界』を変える天使の笑顔に、是非ご注目ください。   ━━━━━━━━━━━━━━━━ この物語は―― 【ナレーター】 たまに脱線する語り手。 自称、3Kのスーパーイケメン(大嘘のチビデブハゲ)がお送りいたします。 表紙イラスト 観月藍
24h.ポイント 306pt
小説 4,228 位 / 220,773件 キャラ文芸 29 位 / 5,495件
文字数 685,810 最終更新日 2026.04.16 登録日 2025.12.07
1