うさぎのみんと

うさぎのみんと

2025年12月に独学小説はじめました。処女作「落ちてきた天使と同居することになった件」よろしくお願いします。
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青春 連載中 短編
【全十二話完結】 筒見歩、19歳。 交通誘導員の底辺男は、6年前に幼なじみ・桜井恵美を白血病で失って以来、人生を停滞させていた。 ある雨の夜、 エンジェルナンバーに導かれるまま、 廃ホテルで『死者に会える儀式』を行った結果、 成り行きで助けたシーツお化けが、 絶世の美少女・ピピとなって家に押しかけてくる。 「行くあてがなく、難儀しております……  どうか一晩だけでも」 以来、ピピは甘い声で 「ソイトゲ(一緒に逝き)ましょう♡」と 首を締めながら迫るサイコパス怨霊として、 歩の日常を破壊し始めた。 そこへ、天国で成長した恵美が、 ギャル天使・エミエルとして舞い降りる。 「あゆむっちー!  エミとソイトゲ(一緒に生き)よー!」 死にたがる怨霊と、生きて幸せになりたがる天使―― 相反する二人の『ソイトゲ』に挟まれ、 歩の平凡な日常は完全に崩壊する。 しかし、それは序章に過ぎなかった。 忘れられた14年前の夏。 神社で出会った少女との約束。 失われたトランプとハンカチ。 そして、恵美の死の裏に隠された真実。 歩は徐々に、ピピの本当の姿と、 自分が犯した『忘却』という罪に気付いていく。 笑いと涙とホラーが交錯する中、 三人は最後の夏を駆け抜ける。 失われたものを取り戻し、 忘れられた約束を果たし、 もう誰も失わない未来を選ぶために―― これは、死者と生者が織りなす、 優しく、切なく、どこまでも温かい、 奇跡のラブコメである。
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小説 3,686 位 / 224,553件 青春 39 位 / 7,889件
文字数 42,090 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.13
キャラ文芸 完結 長編
【メインストーリー完結済み】 ――これは、主人公『筒見歩』が、笑みを守るために、持たざる者たちを包み共に歩む、そんなお話―― 『もう怖くないし、寂しくないよ。  だから……  わたしと、一緒に笑お?』 その天使、トリエルが『笑み』を浮かべた時、 瞳の色が『茶色』なら桜の香りに包まれて、美少女との甘く切ないひと時が。 「あゆむ君と一緒に……写真を撮りたいな」 「桜の天使は好き……?」 「痛いのも辛いのもいらないよ……笑顔になろう……?」 しかし、『赤』ければ―― 「トリエルと遊ぼうねー!」 諭吉が空を飛び(もう生産されないんだぞ!) 雛人形が破壊光線を放ち(それは明かりじゃねー!) カオスが止まらない!(止めてください、神サマ) 「あははっ、楽しいね!」 「どこがじゃー!!」 (神サマ、どうかこの駄天使を引き取ってください) 『最近、神様麻雀で忙しいから無理だよ?』 「バカなのー??」 駄天使の笑顔は、世界を救うのか、破壊するのか!? 「一緒に遊ぼう!」←暴動が収まる。 「えへへっ楽しいね!」←町を滅茶苦茶にしながら。 その裏で、神すら見放した魔界の王が動き出し、心を病んだ喪失の女性の涙が光る―― 「ゆけ、ベルゼブブ――そして、その天使を――殺せ」 「⬛︎⬛︎今日はどこか行きたい場所はある? ⬛︎⬛︎は、遊ぶのが大好きだったもんね……」 表面は『カオス』、裏には――ハートフルと哲学。 笑顔も、ヒロインも、物語も、すべてが二つの顔を持つ現代ファンタジー。 『殴りたい、この笑顔』 『守りたい、この笑顔』 宇宙規模の大物達が、やがて狭い7畳の部屋にひしめき合い『家族』となり、 『本当の笑顔』を作っていく。 そんな『笑顔』に振り回されながらも、彼、筒見歩はまだ知らない―― この笑顔が、自分の世界をどう変えていくのかを。 『世界』を変える天使の笑顔に、是非ご注目ください。   ━━━━━━━━━━━━━━━━ この物語は―― 【ナレーター】 たまに脱線する語り手。 自称、3Kのスーパーイケメン(大嘘のチビデブハゲ)がお送りいたします。 表紙イラスト 観月藍
24h.ポイント 42pt
小説 17,472 位 / 224,553件 キャラ文芸 209 位 / 5,532件
文字数 682,298 最終更新日 2026.04.16 登録日 2025.12.07
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