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世界は創世と崩壊を繰り返す。人は皆転生を続ける。記憶を持つのは一部だけ。
世界には意思が存在する。
世界で生まれた一人の少女。少女は世界の守護を命じられた姫の代わりを世界に押し付けられた。
何も持たず一人でいる少女が出会ったシェフィムと名乗る少年。彼に誘われた事がきっかけで少女の運命は動き始めるーー
少年から初めて与えられたのは名前。それからも少女は多くを与えられた。少年に誘われなければ得られなかった恋心まで。
やがて、二人の別れは訪れる。少年は周囲から自分の記憶を消して去る。少女は何も知らず生きる。
二人の運命が再び交わる時、少女は自らの正体に向き合う事となる。
深き愛を力に変える愛の双子と生命を愛する星の神子が贈る深愛ファンタジー
文字数 209,176
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.02.02
エレシェフィール。世界の名前。
その名前を与えられた姫は、世界を守るという使命がある。
具体的には、世界が滅びる可能性となるのは、終焉の王達と呼ばれている。その王達が、世界を滅ぼさないようにする事。
エレシェフィールは、終焉の王達と仲を深めようと、毎日のように誰かしらに会いに行っていたが、毎回門前払い。会ってくれる王はいなかった。
唯一、会ってくれるのは、エレシェフィールの世話をするゼーシェミロアールと、その兄だけ。
一番危険とされる王に最後に会いに行く事にしていた。その日まで、それは変わらなかった。
教育と言われつけられたアザだらけの身体を隠しながら、一番危険な王会った。
王は、幼い日の記憶のないエレシェフィールは知らない、婚約者。
その王との出会いがきっかけで、愛を理解できないエレシェフィールは、全ての王達と向き合い、ただ一人の王に溺愛される事となった。
※無断転載禁止
文字数 100,930
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.14
文字数 25,950
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.04
文字数 14,956
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.06.15
水の中にある王国。そこには伝説がある。
『虹が世界を照らす時、光の世界が訪れる』
数万年もの時の流れと共にその伝説は人々の記憶から消えていった。
人々が伝説を忘れた頃、それは突然姿を見せた。
長い時を経て伝説は再び姿を見せたのだ。
それは伝説を宿した少女。
虹の少女と共に過ごす事ができるのは虹の影にいるものだけ。
だが、影は虹を忌み嫌っている。
その影が虹と共に過ごした時間は、影の認識を変えた。
そして伝説の時はきた。
光の世界の真実と虹の本来の役割。
影は同族と共にする事を望むのか、虹と共にする事を望むのか
※無断転載禁止
文字数 7,116
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.27
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