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コンビニ帰り、道端で行き倒れていた男を拾ったら、まさかの幼馴染だった――良くも悪くも呑気な杉崎麗、二十四歳。一人暮らしを満喫するゆるい日々に、ある日突然「亨」と名乗る美形の幼馴染が転がり込んでくる。
家事も庭仕事もやたら手慣れていて、麗のピンチにもなぜか都合よく現れる亨。そして、いとこの一矢に麗が近づくたび、彼の様子はどんどんおかしくなっていく。
「麗ちゃんは、僕のものだ」
雨の夜、抑えきれなくなった独占欲は、ついに一線を越えてしまう。
ところが──亨の独占欲は回を重ねるごとに深まってゆき!?
※R18です。
※基本的にはどこから読んでも、お楽しみにいただける一話完結ですが、順番に読むとよりお楽しみいただけます。
文字数 31,411
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.19
雪の降る夜、お父さまが連れて帰ってきた銀の髪の少年。彼の名前を聞いた瞬間、私はすべてを思い出した。
ここは前世でプレイした十八禁乙女ゲーム『月光の誓約』の世界。彼──エリアス=ドゥーネガルド第四皇子は、十八歳の誕生日に呪いが発動し、ヒロインに救われなければ破滅する、最高難度の攻略対象。そして私、ヴィオラ=アーシェンフォードは、彼の破滅に巻き込まれて家ごと没落するモブの辺境伯令嬢。
私は決意した。エリアスお兄さまをヒロインの待つ運命へ、無事に送り出そう。そのために、彼を家族として大切にしよう、と。
──けれど、十八歳の誕生日。発動した呪いに苦しむお兄さまの前で、私は身体を捧げてしまった。「これは応急処置なんだから」と自分に言い聞かせて。
それから、毎月の満月の夜。書斎で、湯殿で、馬車の中で。エリアスお兄さまの執着は深くなる一方で、私の身体は彼を忘れられなくなっていく。
「これは呪いのせい。彼が私を求めるのも、私が彼を求めるのも、すべて呪いのせい──」
そう、信じていたのに。
※第二章完結済。現在第三章を更新しています。
※お話はゆっくり進みます
※性描写あり。18禁要素を含みます
文字数 219,552
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.05.06
一般女性向け
連載中
孤独に育ち、十八歳で呪いに呑まれて闇落ちする皇子・エリアス。
その未来を知る転生令嬢ヴィオラは、彼の破滅を回避するため、まずは自分がエリアスと仲良くなろうと決意する。
けれど彼女は、まだ知らない。
何気なく差し伸べたその手が、孤独だった皇子にとって、決して手放せない唯一の光になることを。
「呪われた皇子×運命を変える転生令嬢」
溺愛・執着系の異世界恋愛ファンタジー。
※ムーンライトノベルスにて公開中の自作小説を、AIで漫画化したものです。
※小説宣伝の一環でのトライアルのため、御見苦しい点もあるかと思います。了承できる方のみご覧ください。
※原作小説はこちら(R18です)→https://www.alphapolis.co.jp/novel/429760375/91053562
登録日 2026.08.09
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