時をかける亨くん ~鈍感ヒロインは拾った幼馴染の執着愛に気づかない
コンビニ帰り、道端で行き倒れていた男を拾ったら、まさかの幼馴染だった――良くも悪くも呑気な杉崎麗、二十四歳。一人暮らしを満喫するゆるい日々に、ある日突然「亨」と名乗る美形の幼馴染が転がり込んでくる。
家事も庭仕事もやたら手慣れていて、麗のピンチにもなぜか都合よく現れる亨。そして、いとこの一矢に麗が近づくたび、彼の様子はどんどんおかしくなっていく。
「麗ちゃんは、僕のものだ」
雨の夜、抑えきれなくなった独占欲は、ついに一線を越えてしまう。
ところが──亨の独占欲は回を重ねるごとに深まってゆき!?
※R18です。
※基本的にはどこから読んでも、お楽しみにいただける一話完結ですが、順番に読むとよりお楽しみいただけます。
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