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男性が怖い――。
幼い頃の出来事が原因で、梨里杏は男性に触れられることさえ恐れていた。
そんな彼女の前に現れたのは、一条財閥の御曹司・零。
強引で、自分勝手で、最初はどうしても好きになれなかった男。
けれど、少しずつ見えてきたのは、梨里杏の「怖い」に寄り添い、決して無理に触れようとしない優しさだった。
傷ついた過去を抱える二人が、遠回りをしながら見つけたもの。
――この腕の中なら、怖くない。
※この作品は、完全に自己満足の世界です。
私が「こんな物語が読みたい」と思ったものを、好きなように書きました。
温かい目で楽しんでもらえたら嬉しいです。🌙✨
文字数 2,532
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.26
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