立花鏡河

立花鏡河

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歴史・時代 完結 短編
藤原隆家は夢を見ていた。 栄華に満ちていた日々、そして没落してしまった日々。 その記憶を、まるで絵巻物のように何者かに見せられているのだ。 中宮定子の華と、清少納言の才気によって後宮が光り輝いていた頃――。 父である関白道隆もまた権勢を誇り、隆家は兄の伊周とともに出世していくが、 定子に扇を献上したことをきっかけに転落する。 時が過ぎ、新天地の大宰府に刀伊が来襲すると、隆家は初めて「己が為すべき天命」 に気づくのだった。 手に負えない荒くれ者――〝さがな者〟と呼ばれた隆家は、短慮ゆえに 一族の没落を招き、道長の台頭を許した。 その一方で、国を揺るがす対外危機に敢然と立ち向かい、撃退した有能な指揮官でもある。 〝さがな者〟隆家は「中関白家」を没落させた愚か者か、はたまた救国の英雄か……? 平安貴族の異端児――藤原隆家の〝光と影〟を描き出す。 【第12回歴史・時代小説大賞】にエントリーしています。 ※表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
24h.ポイント 42pt
小説 18,634 位 / 227,045件 歴史・時代 168 位 / 3,258件
文字数 29,726 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.25
児童書・童話 完結 長編
わたしって、空気みたいな存在だ。 目立たず、クラスに友だちもいない。 ひとりぼっちでも平気なフリしてるけど、 心のなかでは。。。 吉丸つむぎ 私立聖ネクサス学園 中等部二年 それは突然だった。 黒き魔女と出会い、わたしは手に入れた。 見つめあうだけで、相手から好意を 持たれる【魅了の魔眼】を! 地味な学園生活は一変。 学園の四人のイケメン王子たちから溺愛されまくり! こんなの反則だって、自分でもわかってる。 だけど、胸のときめきは抑えられなくて……。 ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ 【ダンス王子】 岸 湊斗 中等部二年 いつもクールで、ダンスが得意な男の子。 魔眼の暗示で、つむぎに恋しちゃった!? 「おれ、つむぎに本気で惚れたんだ」 「つむぎの顔を曇らせるやつは許さねーよ」 ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ 【さわやか王子】 望月 葵 中等部二年 サッカー部所属のさわやかなスポーツマン。 恋のオフェンスも積極的!? 「おれ、きみの涙をぬぐえる男になりたいよ」 「吉丸さんのこと、マジで好きだよ」 ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ 【癒やし王子】 神谷 怜音 中等部一年 成績優秀で、癒やしオーラのある美少年。 無邪気な笑顔の、あざと可愛い系!? 「このコトを打ちあけたのは吉丸センパイだけです」 「ぼくのこと、怜音ってよんでくださいね」 ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ 【ドS王子】 神谷 紫音 中等部三年 怜音の兄で、美しきバンドマン。 女の子に対して、超ドS!? 「あっぶねぇな。このドジ!」 「赤い目をした女には用心しなきゃな」 ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ 【第1回児童書大賞】にエントリー しています。 ※表紙絵は「イラストAC」様より、 涼木黎さまの作品をお借りしました。
24h.ポイント 0pt
小説 227,045 位 / 227,045件 児童書・童話 4,252 位 / 4,252件
文字数 88,271 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.07.27
児童書・童話 完結 長編
ボクの町に、いっしょに来ないかい? 風に乗ってやってきた美少女が、アカリに手を差しのべた。 怪獣をお祭りしている町には恩恵がもたらされ、繁栄するという。 紅朱莉(=アカリ)は、東京に住む小学六年生の女の子。 修学旅行先の奈良で怪獣におそわれ、絶体絶命のピンチを、 風使いの美少女(ボクっ子)――天草涼音に救われた。 アカリもまた不思議な力に目覚めたことから、小学校卒業 を待って、涼音が住む神怪町に移り住むことになった。 神怪町は怪獣のまちであり、《神怪》とよばれる異能を 身につけた能力者たちの集団――怪座が怪獣をお祭りしている。 私立スクランブル学園に入学したアカリは、怪座の一員 となり、怪獣をお祭りするお役目を任された。 一癖も二癖もある怪座メンバーに囲まれ、神のごとき大怪獣 のお世話をすることになったアカリ。 一体どうなっちゃうの!? ドタバタ怪獣ファンタジー開幕! <神怪>・・・四種類あり、内訳は以下の通り。 緑の怪――風 青の怪――水 赤の怪――炎 金の怪――雷 ※緑の怪の使い手であれば、緑の怪手と呼ぶ。 【登場人物】 紅朱莉(くれない あかり)・・・中学1年生。赤の怪手。 明るく元気で負けん気の強い性格。赤い髪のショートカット で、右目(怪眼)を前髪で隠している。 天草涼音(あまくさ すずね)・・・中学3年生。緑の怪手。 怪座の頼れるリーダーで、ボクっ子。深緑のロングヘア。 水城流夏(みずき るか)・・・中学3年生。青の怪手。 スクランブル学園の生徒会長で、気品にあふれている。 青のロングヘアにパーマをかけている。 金剛寺美雷(こんごうじ みらい)・・・中学2年生。金の怪手。 孤高を好み、他人に対して厳しい言動が目立つが、努力家。関西人。 金髪のロングヘアをポニーテールにしている。 赤松日芽(あかまつ ひめ)・・・小学5年生。赤の怪手。 甘えん坊で、厳しい美雷以外の女の子には「~さま」をつける。 赤い髪のミディアムヘアをツインテールにしている。 緑川伊吹(みどりかわ いぶき)・・・中学1年生。緑の怪手。 明るく、やさしい性格。背が低いのが悩み。緑の短髪。 青山いずみ(あおやま いずみ)・・・中学1年生。 アカリのルームメイト。気が弱く、人と深く関わるのを避けてきた。 青のロングヘアをサイドで三つ編みにして、左肩に垂らしている。 【第1回児童書大賞】にエントリーしています。 ※表紙絵は「イラストAC」様より、シグ子さまの作品をお借りしました。
24h.ポイント 0pt
小説 227,045 位 / 227,045件 児童書・童話 4,252 位 / 4,252件
文字数 78,005 最終更新日 2024.08.13 登録日 2024.07.19
児童書・童話 完結 長編
あたしの魔眼は、すべてお見通しっ! 桃瀬日向(=ヒナタ)は、元気で明るく、ダンスが大好きな小学五年生。 ある日、美少女の青柳美月が転校してきた。 可憐で、やさしくて、ちょっぴりミステリアス――。 そんな美月と仲よくなれる予感に胸を弾ませるヒナタ。 帰り道、不思議な小屋に吸い寄せられたヒナタの前に、美月が現れた。 魔法を使えるという美月は、ヒナタもまた「魔女に選ばれた人間」だと告げた。 美月は左目に、ヒナタは右目に「魔女の力」を有しているらしい。 そして、町に危機が迫っている……!? 魔女狩りの時代から続く、『光の魔女』と『闇の魔女』の因縁に巻きこまれていくヒナタと美月。 今こそ、魔眼をひらいて、闇と戦うとき! 「太陽」のヒナタと、「月」の美月は最強コンビ! ドキドキの怪奇幻想バトル開始! ◆◆◆第1回きずな児童書大賞エントリー作品です◆◆◆ 表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
24h.ポイント 0pt
小説 227,045 位 / 227,045件 児童書・童話 4,252 位 / 4,252件
文字数 58,924 最終更新日 2023.08.25 登録日 2023.07.30
児童書・童話 完結 長編
【第1回きずな児童書大賞】奨励賞を受賞しました! 応援して下さった方々に、心より感謝申し上げます! 「ひさしぶりだね、魔法少女アイカ」 再会は突然だった。 わたし、愛葉一千花は、何の取り柄もない、フツーの中学二年生。 なじめないバスケ部をやめようかと悩みながら、掛けもちで園芸部の活動もしている。 そんなわたしには、とある秘密があって……。 新入生のイケメン、乙黒咲也くん。 わたし、この子を知ってる。 ていうか、因縁の相手なんですけどっ!? ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ わたしはかつて、魔法少女だったんだ。 町をねらう魔物と戦う日々――。 魔物のリーダーで、宿敵だった男の子が、今やイケメンに成長していて……。 「意外とドジですね、愛葉センパイは」 「愛葉センパイは、おれの大切な人だ」 「生まれ変わったおれを見てほしい」 ★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★ 改心した彼が、わたしを溺愛して、心をまどわせてくる! 光と闇がまじりあうのはキケンです! わたしたちの恋愛、NGだよね!? ◆◆◆第1回きずな児童書大賞エントリー作品です◆◆◆ 表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
24h.ポイント 0pt
小説 227,045 位 / 227,045件 児童書・童話 4,252 位 / 4,252件
文字数 83,316 最終更新日 2023.08.15 登録日 2023.07.22
児童書・童話 完結 長編
【第15回絵本・児童書大賞】奨励賞を受賞しました! 応援して下さった方々に、心より感謝申し上げます! 赤木姫奈(あかぎ ひな)=ヒナは、中学二年生のおとなしい女の子。 ミステリアスな転校生の黒江くんはなぜかヒナを気にかけ、いつも助けてくれる。 まるで「君を守ることが、俺の使命」とばかりに。 そして、ヒナが以前から気になっていた白野先輩との恋を応援するというが――。 中学生のキュンキュンする恋愛模様を、ファンタジックな味付けでお届けします♪ ★もっと詳しい【あらすじ】★ ヒナは数年前からたびたび見る不思議な夢が気になっていた。それは、自分が魔法少女で、 使い魔の黒猫クロエとともに活躍するというもの。 夢の最後は決まって、魔力が取り上げられ、クロエとも離れ離れになって――。 そんなある日、ヒナのクラスに転校生の黒江晶人(くろえ あきと)がやってきた。 ――はじめて会ったのに、なぜだろう。ずっと前から知っている気がするの……。 クールでミステリアスな黒江くんは、気弱なヒナをなにかと気にかけ、助けてくれる。 同級生とトラブルになったときも、黒江くんはヒナを守り抜くのだった。 ヒナもまた、自らの考えを言葉にして伝える強さを身につけていく。 吹奏楽を続けることよりも、ヒナの所属している文芸部に入部することを選んだ黒江くん。 それもまたヒナを守りたい一心だった。 個性的なオタク女子の門倉部長、突っ走る系イケメンの黒江くんに囲まれ、 にぎやかになるヒナの学校生活。 黒江くんは、ヒナが以前から気になっている白野先輩との恋を応援するというが――。 ◆◆◆第15回絵本・児童書大賞エントリー作品です◆◆◆ 表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
24h.ポイント 0pt
小説 227,045 位 / 227,045件 児童書・童話 4,252 位 / 4,252件
文字数 100,689 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.11.01
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