葛和蛙蘭

葛和蛙蘭

くずわあらんと申します。
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恋愛 完結 長編 R18
エルヴァラン王国の王女エリシアは、 「淫魔の血を継ぐ呪われた王妃」として森深い屋敷に幽閉されていた。 触れただけで男の命を奪ってしまうその肉体は、愛することすら許されない――はずだった。 けれどある日、戦乱を終結させる政略の道具として、 軍国の覇王・ヴァルハイム帝国皇帝クロヴィスのもとへ嫁ぐことに。 初夜、冷酷と噂されるその男は、彼女を恐れもせず―― むしろ甘く、優しく、情熱的に抱きしめてきた。 「きみの美貌は、我が国にも届いていた。この手にできたこと、望外の悦びだ」 「エリシア……きみを俺だけのものにしたい」 「想像できないだろうな。きみと交わるこの時を、俺がどれほど待ちわびていたか……」 どうして、彼は死なないの? なぜ、この人は私を、こんなにも愛そうとするの……? ――これは、哀しき因果と熱き執着に彩られた、  宿命に導かれたふたりの、甘く狂おしい恋の記録。 ※R18描写は濃厚、長めとなっています ※エブリスタにも掲載中。こちらにはスター特典として番外編を用意しております
24h.ポイント 35pt
小説 21,080 位 / 215,022件 恋愛 9,426 位 / 62,669件
文字数 105,028 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.07.21
恋愛 完結 短編
元貴族令嬢のリオは男装して騎士団に所属している。 可愛い顔をして、剣も魔法も騎士団ナンバーワン。 没落した家を再興し、大好きな三人の姉たちに恩返しをするため、リオは今日も活躍する―― が、 そんなリオの前に現れたのは、騎士団を支援する名門貴族・レオナート。 冷静沈着で完璧主義なイケメンだが、なぜかリオにだけ当たりが強い。 「ああもう、あいつのことを考えると、大好きなお菓子作りをしてもストレス解消できないっ」 一方、レオナートもリオのことが気になる日々。 「あいつと会うと、どうも調子が狂う……」 そんなふたりのもとに、皇太子暗殺計画を阻止する勅命が下される。 潜入捜査のために、リオに命が下される。 「なんでわざわざ女装しなきゃならないわけ!?」 「おまえがドレスを着る夢を見た。 ……現実の方がずっと綺麗だな」 ※ レオナート・ヴァロア 24歳 黒髪黒瞳の冷静沈着なイケメン貴族騎士      × リオ・アルヴァーク 17歳 金髪碧眼の男装美少女 冷徹イケメン貴族×男装令嬢の、じれキュンすれ違いラブ! ※表紙は生成AIによるものです
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文字数 18,931 最終更新日 2025.07.25 登録日 2025.07.13
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