悪役令嬢が行方不明!?
※初めての悪役令嬢物です。
とても楽しく読ませていただいています。
途中で読むのを止めなければならないのが、残念で時間ができると戻って来ています。
気になる事が1つ、「事情聴衆」ではなく、「事情聴取 」ではないかと…。
面白いと思う作品なので、せっかくなら一度誤字の確認をするのをお勧めします。
完結。。。お疲れ様でした。
「悪役令嬢が行方不明?」のお題で冤罪対しての断罪はなく、悪行を尽くした極悪父の断罪はざまぁ!!とスッキリさせてもらえ、最後の方に「行方不明のお方?御本人??」がちらりと出た?みたいな感じのストーリーで楽しませて頂き ありがとう御座いましたm(_ _)m
行方不明のお方の行方を第二王子が知っていそうな手助けしてるよう書かれた感じがしたのですが気の所為だった…??
取り押さえられた怒りがなくても、物語序盤で話が通じる生き物ではない事が証明されているワカナの脳みそで理解は無理そうな気がします(笑)。
「自分が正しい!悪い事は全て他人のせい!」という思考のゲテモノ……じゃなかった、生き物だし。(人間には括りたくない意思表示)
こんなのを死刑にしなかったという事で、国王を無能としか思えない。
貴方の貧相な未来予測で手に負えるような生き物じゃないのよ、アレは。妖怪の類なんだから。
しかし、ワカナも嘘を吹き込まれたもんですね。裁判を聞いていたにもかかわらず、取り巻き男がそう思い込んだのかもしれませんが。同じような脳みそしかないから、この男しか残らなかったのか。
んー?
ミルナはやっぱりサエナリアの居場所を知ってる?
(私は「フィリップスのところ」と予想しております。)
と言うか、もしかしてミルナにも内緒でサエナリアは傍聴してたりする?
と、妄想が膨らんでしまいましたw
まだ一波乱あるのね。
あー楽しみです!
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