結婚して5年、冷たい夫に離縁を申し立てたらみんなに止められています。
親同士に決められた政略結婚だったが、アルヴィラは旦那様とちゃんと愛し合ってやっていこうと決意していたのに……。
そんな決意を打ち砕くかのように旦那様の態度はずっと冷たかった。
(しかも私にだけ!!)
社交界に行っても、使用人の前でもどんな時でも冷たい態度を取られた私は周りの噂の恰好の的。
最初こそ我慢していたが、ある日、偶然旦那様とその幼馴染の不倫疑惑を耳にする。
(((こんな仕打ち、あんまりよーー!!)))
旦那様の態度にとうとう耐えられなくなった私は、ついに離縁を決意したーーーー。
旦那さん、最低というか客観性共感性が死んでいる…彼の言動にずっと胃もたれしそうでした
主人公や使用人が大体的確に代弁してくれるお陰でムカムカ解消しながら読み進められてさじ加減が絶妙でした、破綻スタートからの起死回生ものも好きですがこの旦那に救いを持たせた作者様、本当に本当にお疲れ様でした!面白かったです!
演技だったとはいえ、あんな朴念仁な旦那と仲良くできてたんだから
主人公よりもマーガレットの方が相性はいいのかなと思います。
マーガレットの攻撃を受けたことも、それだけ情はあったってことだ
し、目撃者がいなければ隠蔽する気だったみたいだから。
(それによって主人公が危険になるとは気付きそうにないんだろうけど)
どうやってこの旦那と復縁できるの?と興味あったけれど、見事にカット
されてて残念でした。
一気に拝読させて頂きましたわ。
やっぱり元の鞘、時々おりますわね、
そういうカップル。とか思いながら。
うふふ、
途中、どちらも何と子どもな?と思いましたけど
精神的に発達途上なだけですわね。
私も反省です。
ありがとうございました。
遅ればせながら読ませていただきました。
作者様の心情が伺えるタグに惹かれてしまいましたw
ところで、初夜の晩に主人公が泣いていた理由が知りたいと思いました。
初夜を行おうと妻の部屋に訪れた旦那が妻の泣き声さえ聞いてなければ、もしかしたら妊娠だってできたかも知れないですもんね。
最初のすれ違いはそこだと思います。
妻側は政略結婚だとしても、旦那側は一目惚れして惚れ込んでの結婚だったはず。
ウキウキして部屋に入ろうとした時に泣き声なんかが聞こえたから、自分は好かれていない、関係を持つならちゃんと好かれてからにしようと思ったのだと…
そして翌日のあの台詞…泣いていたようだからと言う言葉を先に付け足して伝えるべきだったねぇ。
初夜での最初の夫婦の語らいが無くなり、翌日の言葉足らずで距離ができてしまったね。
ホント、泣いていた理由が知りたいわぁ。
でも、旦那の好かれる努力が明後日の方向に突っ走っていたのは、あちゃ~としか言いようがない。
お話もタグも終わり方も全てが楽しかったです!そして確かに元鞘!!と思った読者も私だけじゃないはず。
途中、強い思いを感想に書いたり書きたくなりましたが、それほどのめり込まされました。そして最後まで読んで、改めてあの話の深さに、ええ話や〜となっているところです。お疲れ様でした!
おっ?完結おめでとうございます!!
ダリウス厚生プログラ厶成功したようですね!
受け入れたのかな?どうなのかな?
YESかNOか?YESかNOか?
YES?⊂(・ω・`)(´・ω・)つNO?
ドゥルルルルー!
答えはご想像にお任せします😆か
元サヤで妄想しとこっ(*'▽'*)♪
完結おめでとうございます🎉
読み続けていてこんな奴いるよなぁと思う人もいたりして凄く楽しかったです😄
終わり方も最高でした、自分の中では3年後に再婚かな?と思っています👍
ただ気がかりなのがユールです!
体調が回復していつか二人でお茶飲み友達みたいになってる、そんな日が来ることを願っています…自分の中のアフターストーリーですけど😅
お疲れ様でした✨
これからも頑張って下さい😊
完結お疲れさまでした。
しかし元サヤ…うーん。これは元サヤより関係の進展といった方がよいのでは…?だって一般的な元サヤは元の関係に戻る事。元々の関係がアレでしたから元の関係に戻る=また破局ですねよ?
この二人の関係で元サヤなら婚姻ありきしか繋がらない様な?片想いでひたすら拗らす侯爵様とまだ付き合ってもないヒロインとかは果たして元サヤなのか。個人的には元サヤというより関係のやり直しの方がしっくりくるかなぁと思いました。
しかし自分からまーた付き合ってとか言うとか…本当まだまだだな侯爵様よ。そこは相手の出方を待てと小一時間。そしてヒロインは甘いというかやっぱりチョロインだった件。
あーそういえばコメ欄の元サヤに否定的な意見は元サヤが嫌いでどうこうではなく元サヤにならない関係(元が悪い)とかサヤにおさまるだけの絆みたいな下地が無いから何でこうなるの!?あり得ないわーって反応になるのですよ。それだけ侯爵様は酷いキャラというのに加え振り回されてたヒロインに同情してたからでもあるんですけどね。
元サヤとか考えなければ含みを持たせたラストは終わりとして良かったと思います。ただ変わった様で最後まで自分の希望がただ漏れる自分ファーストが変わっていない侯爵様とは友人ではなく付き合ったらヒロインが更に菩薩にならないと元の木阿弥になりそうではありんすが…。
完結おめでとうございます🎈
この先どうなるの?と毎日更新される時までドキドキ💓しながら、待っていました!
楽しく読ませていただきありがとうございました😊
すごく読みやすく、出てくる人物それぞれに感情移入ができ、最後素敵だなぁと思う終わりで最高でした!
これからも応援しています☺️
完結おめでとうございます✨
アルヴィラさんが色々出来すぎる人で、懐も広くて素敵でした。
だから最後は仕方ないな〜というかんじで受け入れてあげたのかな。
今回は登場する男性がダメ男しかいなかったのは彼女が包容力あるタイプだからでしょうか。
ちと可哀想な感じもしますが、
元夫は更生ゴリラになってるからいいか〜🎵
完結おめでとうございます!!!
元サヤものは苦手で避けていたのですが、この元サヤはすごくよかったです!!
タグとコメント欄をみながら、自分の精神状態とうまく付き合いつつ完読いたしましたが、読み終わりがとても爽やかで、元サヤあるあるのモヤモヤがありませんでした。とても素敵な作品に出会えてよかったです!!!
まさかこんな結末になろうとは!いつか、二人が自分達の幸せを掴んでるといいなぁ…
作者様も、大変おつかれさまでした!
素敵な作品をありがとうございました!
完結おめでとうございます。
ダリウスみたいな相手だと、チョロインか、そうでない場合は他に好きな男性が
できて拒絶するパターンなので、どちらでもないのが非常に新鮮でよかったです。
元鞘か否か、元鞘ならその時期を読者それぞれで想像できるラストも嬉しいです。
執筆お疲れさまでした。
あなたにおすすめの小説
旦那様、そんなに彼女が大切なら私は邸を出ていきます
おてんば松尾
「お前を妻だと思ったことはない」と言ってくる旦那様と離婚した私は、幼馴染の侯爵令息から溺愛されています。
木山楽斗
探さないでください。旦那様は私がお嫌いでしょう?
雪塚 ゆず
誰からも必要とされていないから出て行ったのに、どうして皆追いかけてくるんですか?
木山楽斗
溺愛されている妹がお父様の子ではないと密告したら立場が逆転しました。ただお父様の溺愛なんて私には必要ありません。
木山楽斗
妹と王子殿下は両想いのようなので、私は身を引かせてもらいます。
木山楽斗
王太子様には優秀な妹の方がお似合いですから、いつまでも私にこだわる必要なんてありませんよ?
木山楽斗