旦那様、そんなに彼女が大切なら私は邸を出ていきます
if 主人公の性格が変わります(元サヤ編になります)
※こちらの作品カクヨムにも掲載します
ウンウン、逆ギレだけどマリリンの言い分、勝手に誤解して連れてきた…
ホントそれ!
元夫オマイが悪いんよ๛(ー́ωー̀ )
アーロン養子にしようとまでしといて、騙された?!
いやいやそうじゃないでしょう!
全部オマイが言い出したこと。
マリリン母子に癒やされてたんでしょうが٩(๑`^´๑)۶
自分で可愛がって養子にするって言ったくせに、もうアーロンになにも思わないってこれはこれで勝手な男だ。
マリリンの相手、アーロンの父はスコットさんじゃない、ということでしょうね。
とりあえず、トンズラされないようにしないと!
脳筋領主だけが、マリリンに転がされてるだけで、スコットさんはそんなんじゃなかったかも。
もしかしたら親友のスコットさんにも嫌われたりしてね💦
元奥さんは他国へ移住しましたし、
この残念領主、この先どうすんだか…。
だからと言って、元奥さんのストーカーにはならないで下さいね。
元サヤ有でも無でも良いのだけど…。
ソフィア様がでていった後、ちょろっと…領民が可哀想かも。。。
↑本筋関係なくてすいません😅
それにしても…です。親友(?!)の子、って言われて髪や瞳をみて疑わなかったとか、普通はないでしょう!?
罪悪感はあったとしても、それはそれ。
"一生懸命探す"みたいな事はして無さそうだったし。。。てか、ほんとに親友って思ってたのかな?と。『親友を無くし、罪悪感から彼の妻と遺児を引き取る偉い(?!)俺』に酔ってた、かもですね。(←ごめんなさい🙏)そんなふうに酔えるかどうかは別ですが。
さて、ここで、問題の親友が"生きてました"。どーなるんでしょうね。
ソフィアとお子さまには、平穏で幸せな時間が訪れますように。
マリリンには、悪事がバレて天罰くらいますように。ただ、子どもには(まだ)罪はない年頃なので、巻き添えは可哀想かな。
みたらし団子さん。
「スカートの翼ひろげて」
きれいなタイトルの映画ですね。
知りませんでした。WOWWOWで放送しないかな。今度リクエストしてみよう。黄金の児童文学作品、「ナルニア国ものがたり」。書籍は繊細な挿絵でしたね。公開当時、ファンタジー系の映画が多かったように記憶してますが(私が観たタイミングかな?)私は食傷気味で、導入部分の「タンスを通して向こうの世界に出た」とこで観るの止めてしまいました(劇場ではなかったので)。ホントに最初の最初。でもあの家具室内の重厚なカンジはわかります。私も「〜かつ〜」の図表にしたら真ん中のどこかの部分にあります、ナルニアの気配。
十人十色、色々な視点や意見で世界も選択肢も広がっていきますね。
そう考えるとソフィアの自己完結の考え、返す返す残念です。どんな些細なことでも話さないとわからない。相手は自分とは違う人間なんだから。話し合うことに遠慮があったにしても、人生の大事件じゃん、離婚なんて。ソフィアはソフィアで愚かな部分がありましたね。原因が夫にあったとしても。賢い女が見落としやすい死角、ですか。
みたらし団子さんの情報、参考になりました。「スカート〜」気になります。
更新を楽しみにしつつ、あちこち飛び飛びに読んでいます。
各話の内容を確認できるように、自分なりのあらすじのメモ
でも作ろうかと考えているところです。
18話、何回読んでもやっぱり辛い…。
「スコット宅に顔見せに行く」。
必ずすべきことなのに、マリリンの我儘で停滞していたこと。
そのために邸に仮に住まわせていた。
出かけるギリギリで、バーナードもソフィアも拒むことが
できない申し出をして、二人が共にする時間を奪い取る。
本当に卑怯。悪い。ずるい。
マリリンに対する怒りがまた沸々と沸き上がってきました。
腸が煮えくり返る。マリリンに罰を!絶対に!
ところでこの作品を読んでるとき、私はアメリカの南北戦争を
題材にした映画のシーンを思い浮かべたり、意識せずともそれ
らしい風景や情景を想い描いていたりします。
華美すぎない室内に、直線的な印象の邸。
(アメリカに王族はいないので矛盾しますね)
レストランの2階、とかになるとフワッとした自分勝手な店内を
想像したりもしますが。
各々の話のシーンが映像となって脳内に描き出されます。
登場人物の顔は、不思議と想像できないのですが。
ちなみに連想する基になる映画は、やっぱり
「風と共に去りぬ」ですかね。あと、「ジャックサマースビー」。
後者はチラッと流して観ただけなので主に風景です。
若草物語はちょっと違うかな、キャッキャしすぎてて。
おてんば先生は、資料とか参考にされているものがあるのでしょうか。
そんなことにも思いを馳せながら、作品の世界を楽しんでいます。
執筆頑張ってください。
マリリンさんは、どうもスコットさんやケビンさんや他にもお付き合いしていた男性がいたようですね。たまたま、スコットさんが死んだと思われ、生まれてきた子供が黒髪だったので、バーナードに泣きつけば、うまくいくと、ケビンにそそのかされてか、自分ひとりの悪知恵か、スコットの忘れ形見だと言い寄ったのでしょう。でも、バーナードさんの馬鹿さ加減は、いくら自分の命を救ってくれたスコットでも、全然似ていない子供をスコットの子供だと信じ込んでしまったこと。スコットの両親に拒絶されたときに、親が否定いするのに、スコットの子供でないと思えないのは、困ったものです。優しい性格なのでしょうけれど、奥様が離婚したくなるのも当然。マリリンさんを後妻にすることはないと思いますが、ローズマリーさんは、夫を見捨てているので、元さやはないでしょうね。ローズマリーさんは、良い人を見つけて再婚して幸せになるなり、女性の働く職場を充実させるお仕事に専念するなり、いい人生を送っていただきたいと思います。
ソフィアは身を引いたんですよね。
話し合おうにもバーナードさんがスコットの為とか何とかマリリンさん優先で考えているから。多分何で分かってくれないんだ!って気迫が凄く全面に滲み出てたのかも知れません怖いし話し合いにもならない妊娠したばかりだし胎教にも悪いしソフィアみたいに後回しにされるのも可哀想だし身を引いた方が良いってなるよねマリリンも策士で怖いから妊娠悟られたくないわメイド使って殺されそうだし。逃げるが勝ち多分もーお腹の子護るのにシフトしてると思うそうなるとお母さん強しよバーナードの心の病話せば分かるけど今はお腹の子護るのに自分の心の安定が必要よデリケートだからね妊娠初期は特に。スコット生きてて良かったね。ソフィアの事飾り、連れ歩くのに誇らしかっただけなんでしょ?もういいんでは無い?ソフィア理想像とかけ離れているよ分かってくれないよ?侯爵家の為に成る人探さなきゃ!領地有るよね?貴族だよねもう良いんじゃ有りませんか?
バーナード可哀想?そう?好き勝手やってるしソフィア蔑ろにしてる女は黙って男の1歩後歩け?そのくせ侯爵夫人の矜恃?スーパーウーマン探せば良いじゃ無いソフィアは成れなかったゴメンねだよね。
おはようございます。
皆さんの意見、三者三様で読んでいると色々考えさせられます。
ローズマリーさん(音も綺麗)の
「亡くなった人は美化されると言いますが、バーナードを庇って
スコットが亡くなったことが更にそうさせていると思う」
これ!
どんなに憎んでいた相手であっても、身近にいてそれなりに
思い出があるなら、負の感情は忘れはしないけど、段々と薄れて
良い思い出だけが鮮明になっていく。幼い頃からの親友であれば
なおさら。
その彼を喪った原因は自分であることの苦しみ。
その彼のためにしている行動。
ザマァとかで彼一人を断じてもいいものかと考えてしまうのです。
そして
「認めてしまえばスコットを否定するのと同じだと思ってるから?」
鋭い。
また重要な言葉が。
「認めてしまえば~否定するのと同じ」
これはスコットの死だけではなく、1番はバーナード自身のことでは
ないかと、ローズマリーさんの感想を読んで気づきました。
戦場での自分の判断は正しかったのかという疑問。
自分ではわかっていたのに、気づかない振りをしていた、帰還して
からの妻への酷い態度。
心のどこかで、おかしいと気づき始めていたのに改めなかった、親友の
恋人に対する度の過ぎた扱い。
何よりそれらを選択したのは自分であるという事実。
そして彼の存在そのもの。
そんなことは…ない、自分の判断は正しかった。
ひとつ間違いを認めてしまえば、彼が見ない振りをしていた問題が
芋蔓式に表出してきて、彼を苛んだことでしょう。
それによって、バーナードの心は壊れていたかも知れません。
否定してい続けるから、彼自身を辛うじて保っていたのではないかな。
ローズマリーさんの指摘は、短絡的と描かれていたバーナード
の内包している複雑な面を、彼の弱さを晒されました。
自分のせいで身体の一部を失ったスコットと対峙した時、バーナードの心は
どう動くのか、どう乱れるのか。
ローズマリーさんはじめ、皆さんの感想を読んでいると、人物像が鮮やかになり
物語がたくさんの面を持ってその全体を綺麗に形作っていきます。
私にとって、この感想欄も含めての作品鑑賞になっています。
感想欄の皆さん、楽しませて頂いてありがとうございます。
とても壮大なドラマになってきましたね!
おてんば先生、執筆ありがとうございます。
応援しています。
うわっ💧 なんか終わり方が……… まさか 自分の為に マリリン… アーロンを犠牲にしたりしないよねぇ???
ダミア他 メイドの皆さん! 気をつけてあげて!! さすがにアーロンには何の罪も無い(´;ω;`)
スコット以外の戦死者ってまさかいなかったんですかね?
バーナードは隊長なのに親友の死だけを特別視してて他の戦死者の周りの人はどう思ってるのか気になる。
自分をかばってっていう部分だけがバーナードにとっては重要なのかな。
だとしたらそもそも隊を率いる器じゃないと思う。
あとスコットが自分のせいで戦死したからマリリンを侯爵婦人以上に大切にしてる割に、スコットのご両親には特に何もしてないんですよね。
出会ってそれほど経ってない結婚もしてなかった平民のマリリンが侯爵夫人以上の扱い(しかも仕事は何もしない)、その息子は平民にも関わらず血の繋がりもないのに侯爵家の養子に迎えると言うなら、スコットのご両親には城くらいあげなきゃバランスとれないのでは?
結局バーナードの優しさはスコットを理由にしているけどマリリン限定にしかみえないから残念。
続きも楽しみにしています!
ひらめすきさん、名前を褒めて頂きありがとうございます♪
そしてコメントへの感想もありがとうございます!
バーナードが負った心の傷が、やり方は間違っているけどマリリン母子への厚遇に繋がったのでしょうけど。
ソフィアは事情を知らないままですが、知らされてたらバーナードとマリリンの要求を全て受け入れざるを得ない状況だったと思う。
自分を庇って亡くなったスコットへの恩返しはアーロンをスコットに代わって立派に育て上げること、だからアーロンを跡継ぎとして養子に迎えることを納得してほしい、なんて言われたら反対出来ないですよね?
ソフィアが出て行かず子が生まれたら、マリリン母子が全力でバーナードを縛り付けると思うし、ソフィアからすれば二人の実子なのに自分のような惨めな思いを我が子にまで…となってたかと。
バーナードが望む形でマリリン母子の面倒を見たいなら、ソフィアと離縁かお飾りにしてマリリンを正妻扱い、アーロンは元々そのつもりだっただろうけど跡継ぎに指名して三人で家族になるしかないのでは?
バーナードはソフィアに移住先で力になってくれる男性が現れ、その男性のことを我が子がパパ(お父様)と呼び、家族のように過ごしてる様子でも見ない限り、過ちとソフィアの気持ちは理解出来ないと思う。
それに世間一般的に亡くなった人は美化されると言いますが、バーナードを庇ってスコットが亡くなったことが更にそうさせていると思う。
そんなスコットが愛した女性と結晶である子どもと思ってるし、マリリンの本性が露見してもすぐに絆されるのは、認めてしまえばスコットを否定するのと同じだと思ってるから?
ケビンの素性がまだ出てきてないので勝手な想像でしかないけど、もしかしてスパイ?とか思ったり。
単に軍の問題児なだけかも知れないけど。
スコットが生還したことで大きな転換を迎えましたね!
続きが楽しみです。
スコットの生還とバーナードの当時の事情が出てきたことによって、若干バーナードに対する情状酌量の余地が出てきましたね…
とにかく尋常でない極限状態で、今なお判断能力がおかしくなっている。
だからといって帰ってきてからソフィアにした仕打ちを許せるかは別ですがね!
元サヤはさすがにないとしても、ソフィアにはこの事情を知った上で、バーナードをどうするか自身に判断してもらいたい…。
ソフィアと子供と、あとスコットだけはこれから幸せになれますように(アーロンも、まあ…)
スコットは、命の恩人だから、乳飲み子を抱えたスコットの恋人マリリンを蔑ろに出来なかった🤔
でも、スコットの親も言っている通り、髪色などでおかしい事に気付いていかないといけなかったと思います😞
メイド達は、すごく優秀ですね。マリリンが逃げないように、部屋での監視をそのまま行ってください。マリリンが逃げる場合、絶対にアーロンをおいて逃げていきそう😱
スコットは、バーナードの命を
救ってくれたんですね。
だったら、アーロン達への態度は
わからなくもないけど、
それをみんなに話してないですよね?
話してたらもっと違ったと思う。
でもやり過ぎだったけどね。
バーナードは少し言葉が少ないんじゃ
ないかな。もっと会話をしてほしかった。
ダミア、
さすがです!
よく見てました。
メイドの皆さん、
しっかり見張って下さいね😁😁😁😁😁
更新が楽しみです✨
何回読んでも心が躍る!
前半の戦場の緊迫した回想シーン、騒然とする屋敷内の様子、
まるで映画を観ているようです。
バーナードの常軌を逸したような、マリリンへの行き過ぎた厚遇は、
スコットの死に対する罪悪感からだったのですね。
親友の死を目の当たりにして、罪の意識を強く抱いてしまった。
友の死の瞬間を夢にみるまでのトラウマとなってまで。
自分の身代わりに死なせてしまった、親友の恋人とその忘れ形見に
施した憐れみは、自分の罪悪感から逃れたかったための意味合いが
大きいと思う。自分に厳しい人ほど罪悪感は強いと言います。
バーナードも、親友を死なせてしまった自分のことが許せなかったの
でしょう。人を亡くすということは、想像を絶する絶望と喪失感に
押し潰されそうになるものなのに。親友が自分のせいで…。
そうであったなら、マリリンをソフィアに優先したことは問題とは
できないのではないか。
夫は、いわゆる心に大きな傷を負ってしまっていたのだから。
親友の恋人とその息子を庇護することが、自分自身を守ることだった
のだと思う。
戦争は絶対にだめだ。何もかもをおかしくしてしまう。
この物語……すごい。……深い…。
バーナードをその罪悪感から解放できるのはスコットだけでしょう。
誰かに対する罪滅ぼしなんて、誤魔化しにしかならない。
スコット、バーナードをこの苦しみから救ってあげて。
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